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LASSIC インターンシップ 2016春を開催しました。

2016年03月16日

IT業界、そして地元・鳥取での就職に興味・意欲漲る大学3年生3名、専門学校生1名の参加のもと、LASSIC(ラシック)インターンシップ 2016春を開催しました。

実施期間は、2016年3月7日から3月11日までの5日間。開発部隊の主体である鳥取本社にて実施しました。

この度のテーマは、3点。
1.課題解決思考を養う
2.リアルな就業体験からIT業界に触れる
3.仕事の責任感を体験する
上記を実現するため大きく3つのプロジェクト研修を用意しました。

 

プロジェクト研修①[課題解決]

最初は、弊社でLoligoと呼んでいるプロダクト(PCの前に座って仕事をしている人の顔から7つの感情を読み取り、数値として可視化することができる)を用いてのアプリの企画を考えプレゼンをする研修です。
企画の中で、ビジネスモデルキャンバスという手法を用いて、多方面から考えるということを学んでいただきました。
アプリ企画を練る様子1 アプリ企画を練る様子2
次に、企画をプレゼンするための、パワーポイントでの資料作成、画用紙を使ったプロトタイプの作成を行い、感情医工学研究所の研究員にプレゼンを実施しました。
アプリプレゼンの様子

プロジェクト研修②[Webサイト作成]

研修2つ目は、お題「写真のスライドショーを使って自己紹介!」で、実際にWebサイトを制作する研修です。
知識をつけるために、まず作成フローを座学で学んでいただきました。
その後、ワイヤーフレームの作成、ライブラリの選定を経て、自己紹介ページを作成しました。制作期間わずか1日という限られた中でも無事作り上げました

仕事をする上で緊急度・優先度によりタスクを整理すること、自己満足ではなく求められていることに対するアウトプットを出すということの必要性に気づき、達成感を感じたようです。

プロジェクト研修③[テスト]

最後の研修3つ目は、WEBシステム・サイトで最も重要なテストを実施いただきました。テスト仕様書に基づいたテスト、開発者視点でなくユーザ視点でのテストを実施し、品質を担保するための気付き、仕事への責任感を体感いただきました。この研修を通じては、自己判断で進めるのではなく、確認をし、慎重に丁寧に進めることの報連相が重要だという気付きがあったようです。

インターンシップの締めとして、今回の期間で学んだことの発表と、振り返りを実施し、インターンシップを通じての成長と課題を確かめました。
振り返りプレゼンの様子1 振り返りプレゼンの様子2

インターンシップに参加いただいた皆様、ありがとうございました。

短い期間の中でも成長された様子に、弊社もインターシップを実施した意義を感じることができました。

次回は夏にインターンシップを開催予定です。意欲ある皆様のご参加、お待ちしています。
インターンシップ参加者の皆様

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