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一般社団法人MAKOTOと地方創生事業で業務提携

2015年11月26日

MAKOTOとLASSICが地方創生業務で提携

このたび、一般社団法人MAKOTO(以下MAKOTO)と弊社 株式会社LASSIC(以下LASSIC)は地方創生事業で連携し、東北から、地方創生の全国的優良事例の創出を目指すための業務提携を行いました。

平成27年11月26日、MAKOTOが運営し、LASSIC仙台オフィスが入居するコワーキングスペース「cocolin(http://cocolin.jp/ )」で行われた調印式には、MAKOTO代表理事 竹井氏とLASSIC代表取締役社長 若山幸司が出席。調印した業務提携基本契約書を互いに交換し、今後の連携を確認しました。

地方では人口減少、衰退が進み、地方創生は国家レベルの緊急課題となっています。そのような背景の下、雇用を増やし経済を活性化させる地方創生の一つの手段として、起業家支援の重要性に注目が集まりつつあります。
また、人的資源が限られる地方では、ITの活用も重要なテーマとなっています。

東日本大震災後に設立され、東北の起業家支援に特化して活動を広げて来たMAKOTOと、IT分野をメインに地域イノベーションを支援する事業も行い、『ITで地方創生』を掲げるLASSICとは、両組織の強みを活かすことで様々な地方創生事業において相乗効果を生み出していけると考えています。

これまでも、LASSICMAKOTOは、MAKOTOが地方創生事業として取り組んでいる宮城県丸森町の「丸森CULASTAhttp://marumori-startups.com/)」にLASSICが入居し、共同で地域活性に取り組むなど、個別案件において協力し合ってきました。

今後はより一層の協力のもと、自治体や団体、企業に対し、ITを活用した地域活性化をアイデアと最新のテクノロジーで東北ならではのサービスを提供し、東北の地方創生を推進します。

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