ITで広告費用を上手に削減
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社の製品やサービスを、手軽に、お金をかけずに知ってもらいたい!
どんなに使い勝手や性能がよい製品、サービスでも、興味がある人、必要としている人に情報を届けられないと購入には結びつきません。「じゃあ広告を……」と考えても、テレビCMはもちろん、新聞、ラジオなどのメディアへの広告掲載、立て看板や販促グッズの制作などには、相当な費用がかかってしまいます。また、その情報が、きちんと届けられているかは分かりません。効率的なPRの方法はないものでしょうか?
そこで登場するのが、ここ数年で広がっている検索連動型広告サービスです。GoogleやYahoo! Japanなどの検索エンジンを利用した際に、検索結果ページの上部や右部に表示される、テキスト(文字)のみの広告サービスです。ほとんどの場合、検索したキーワード(言葉)に関連のある商品やサービスの広告が並びます。クリックすると、そのサイトにジャンプする仕組みです。Google AdWordsやYahoo! Japanのスポンサードサーチなどのサービスがあります。
検索連動型広告サービスには、①広告のクリック分だけ課金される(表示のみなら無料)②掲載期間や掲載地域などを自由に設定できる③興味があるユーザに絞って広告を表示できる・・・などの良い点があります。ただし、広告内容は、テキストのみで字数制限もありますので、ぱっと見て興味がわくような内容にする、広告の表示につながる検索キーワードも、より自社の商品、サービスがPRしや すいようにする、HPを充実させる、などの工夫も必要です。
それでも、大がかりな広告に比べれば、費用はかなり安いですし(1クリックあたり数十円~数百円が目安)、1日に何件クリックされたか、どのキーワードが最もクリックされたかなども随時チェックできますので、対策が立てやすいです。数千円分の無料サービスもありますし、お気軽にご相談ください。(南)
フォトコンテストシステムの使いかたフ
ォトコンテストシステムはフォト(画像データ)が主ですが、カスタマイズは自由なので、いろいろな使い方が可能です。
CRM(顧客管理データベース)と組み合わせると、お客様電子カルテのような使い方ができます。例えば床屋さんや美容室。お客様の基本的な情報やカットデザインの画像を管理することができます。お客様のこだわりもコメントに残すことができますので様々なお客様の好みなど重要な情報源となることでしょう。 他の使い方としては、災害時における画像投稿も役に立ちます。どのような状況か電話通話では説明しにくい場合など、画像を投稿することで事態の早期収拾が可能となります。特に傷病者の救助の際には対応に必要な人員や機材の手配に時間が掛かるだけでなく状況が呑み込めないと救助が遅れてしまう危険性があります。
私たちが開発したフォトコンテストシステム「パシャコン」は、楽しむためのものだけでなくこうした災害対策・救助などにもカスタマイズできるよう自由性の高いものとなっております。 お客様と一緒に作るシステムですので、どんな要望でもお聞かせください。セキュリティ対策も万全ですので、安心してご活用いただけます。
Webカメラを利用して会議テ
レビ会議というと、自分とは程遠いツールと思っている方も多いかもしれません。遠く離れた場所にいる方へ伝えたいことや共有したいことは、電話やメールだけではなかなか伝わりづらいものです。 そんな時にWebカメラを利用して会議をしてみませんか?端的に言うと「顔を見ながら話ができるテレビ電話」です。
簡単に始められるものとして、「Skype(スカイプ)」や「Windows Liveメッセンジャー」等の無料で利用できるWebサービスがあります。話したい相手とお互いに無料登録するだけで使えるのでとっても便利ですね。音声だけでなく、映像も映し出されるので資料の共有を先にメール等でしておくと、内容も感情も伝わりやすいです。「Skype」を例にあげると、複数名で会議を行うのは「グループビデオ通話」といって「Skype Premium」プランの登録が必要で有料にはなりますが、最大10名まで通話可能です。
会議の為に遠方からの移動を考えると、コスト削減にも繋がりますし、リアルタイムな情報の共有がビジネスの幅を広げる可能性も充分にあります。 一度ご検討してみてはいかがでしょうか?(田部)
ITクイズQ.「ガラケー」とは、何でしょうか? この「ガラケー」、実はかなりの確率で皆様が使用されたことがあります。
前回のクイズの答えは、1.IT:Information Technology (情報技術) 2.PC:Personal computer(パーソナルコンピュータ) 3.MP3:MPEG Audio Layer-3(音声ファイルフォーマットの一種)です。
編集後記今号のテーマは、「ITから生まれるビジネスチャンス」でお届け致しました。
どんなに小さなきっかけでもビジネスチャンスは転がっているのですね。 さて、次号のテーマは「2012年のITについて」です。ご期待ください(田部)