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海外リモートワーク、また始めました【スウェーデン編】-Vol.2

LASSIC広報担当による2回めの海外リモートワーク(&2回めの海外暮らし) in スウェーデンのレポートです。

 

malmo town

Photo by David Castor

 

スウェーデンのマルメにやって来ました

Hejhej(ヘイヘイ)!

オーストラリアはメルボルンに続き、2回めの海外リモートワークの地として選んだのは、スウェーデン南部スコーネ県の中でも最南端に位置するMalmöという街です。
日本では、「マルメ」という表記が多いようですが、スウェーデン語では「マルメ」と「マルモ」と「マルム」の中間のような発音です。

マルメはスウェーデン第三の都市ですが、面積は約158.4k㎡、人口は約30万人と、日本の市区町村の順位と照らし合わせると、面積746位、人口84位の市区町村と同程度です。

首都のストックホルムとは、東京-岡山間くらい離れていて、スウェーデン語の発音もかなり異なるそうで、友人曰く、「ストックホルムの人の話し方は歌っているみたい」とのこと。

長らく移民・難民を多く受け入れて来ているスウェーデンにあって、中央ヨーロッパ大陸に一番近いことから、マルメも移民の多い街です。特にイラク人が多いというデータがありますが、アラブ系の人々を多く見かけます。
2000年に、デンマークとの間にあるエーレスン海峡をつなぐエーレスン橋が完成し、たった30分でデンマークの首都コペンハーゲンに行けるようになりました。
それ以降、スウェーデン以上に高い地価・物価・税率に悩むコペンハーゲンの住民がたくさん引っ越して来て、マルメから通勤しているそうです。

 

エーレスン橋

コペンハーゲンとマルメをつなぐエーレスン橋

 

友人に強く勧められて、ストックホルムではなくマルメを選んだのですが、結論は「大正解」!!

ストックホルムのような大都会と比べて、こぢんまりとしていて、流れる空気もアットホームで穏やか。
人や車、観光客もそれほど多くなく、歴史的要素と都会的要素のバランスもよく、とても暮らしやすい街です。
ストックホルムより暖かいし!
夏真っ盛りとは言え、空気が涼しいので、曇りや雨や風の日はけっこう寒いのです。
概ね13~22度くらいですが、ストックホルムは最低気温が1~2度低いといった気候です。

 

Malmöhus_slott

スカンジナビア半島に現存する最古の城塞、マルメ城。かつてデンマーク王の別荘としても使われた。photo by Jorchr



ちなみに、マルメの人はみんなストックホルムが大嫌い(笑)。
「今度ストックホルムに行くの」と言えば、「あ~・・・。それは不幸だね。」なんて言われたりします!(笑)。

そんなわけで、海外リモートワーク通信【スウェーデン編】は、主にマルメでのリモートワークのお話になります。

どうぞお楽しみに!

Hej då(ヘイ ドー)!

 

Hejhej(ヘイヘイ)!=Hi!子供大人男女問わずに使う挨拶の言葉。同じくよく使われる「Hej.」よりフレンドリー。
Hejdå(ヘイドゥ)!=バイバイ!

 

(広報担当:櫻井真由子)

malmocentralstation

マルメ中央駅

 


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