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海外リモートワーク、やってます-Vol.9

LASSIC広報担当による海外でリモートワーク(&初の外国暮らし) in オーストラリアのレポートです。

シェアハウスの外観

シェアハウスで暮らしています。

G’day, mate!(こんにちは)

メルボルンでは、シェアハウスで生活をしています。

シェアハウスは、以前紹介した「Gumtree」を始めとするいくつかのWebサイトや、facebookのシェアメイト募集ページで探すことができます。

物件の場所・広さ・家賃・期間や家具の有無、写真とともに、今住んでいるメンバーの紹介、そして、「ベジタリアン以外不可」「ヘルシー志向の人希望」「20代後半の女性で同じような人生のステージにいる人希望」「アートとワインについて一緒に語れる人希望」「きれいに住んでくれる人希望」「静かな人希望」「野菜畑あり」「LGBT歓迎」などなど、たくさんの募集要項が書いてあり、それらの中から、自分に合った家を探して行きます。
自己紹介文は、自分たちがどういう性格か、何を大事にして生きているか等が書かれているので、様々な人の生き方を垣間見ることができ、非常に興味深いです。
そうして、気になる家があれば連絡をし、内見・面接をして、お互い気に入れば、シェア生活がスタートするわけです。

最初に内見に行った家は、男性しか住んでおらず、靴を脱ぐルール(だいたい裸足)で床がカーペット。入った瞬間、臭い!暗い!間取り悪い!
早々に退散しました(笑)。

次に見に行った家は、「散らかっててごめん」と言いながらピッカピカ!キャンドルのいい香りが漂い、高級感あふれるインテリア・・・。ひょっとして潔癖性かもしれないオーナー男性との二人暮らしに息が詰まりそうで、断りました。

最終的に決めた家は、男女5人が住む古い家。シェアメイトは皆いい人たちでラッキーでした。
古いとは言っても、中は適度にリノベーションされており、いい感じです。古い家をリノベというのは非常に多いそうなので、外観からは判断できません。

シェアハウス

デスクからの眺め

シェアをして、私が一番興味を持った点は、掃除というか、汚れ。
私は一時的に間借りしている身なので、詳しいハウスルールを知らされていないのですが、たぶん「汚したら掃除する」。一番一般的かつ基本的なルールです。

逆に言うと、特段汚さなければ、あるいは、汚いと感じなければ掃除しなくてもいいわけなので、廊下もトイレも洗濯室も洗面所もキッチンも裏庭も、かなりホコリや汚れが溜まっています。男の子だけが使っているトイレやシャワーブースなど・・・絶対に足を踏み入れたくありません(笑)。

キッチン周りでも、食器の裏や鍋の裏・周囲は軽く流しただけという感じ。(カレーがどろどろに吹きこぼれていても!)
適当だなぁと思っていましたが、実はメルボルンのあるビクトリア州は水不足が深刻なエリア。ビクトリア州出身の人たちは、子どもの頃から徹底的に節水を教育されるそうで、必要以上に水を使わないのが常識とのこと。
簡単なすすぎで済むように、食器用洗剤は口に入っても問題のない成分で作られているものが多いそうです。
水の使い方に厳しいシェアハウスもあるようなので、豆知識ですよ!

さてさて、訪れる家を見たり友人の話を聞く限り、我が家の掃除レベルはごくごく普通のよう。
汚い家はとんでもなく汚いそうですし、色々な意味で予想外の家がたくさんあるようです。

何を重視するかは人それぞれですが、シェアハウス選びは考慮すべき点が多いので、決まるまでにとても時間がかかる可能性があります。余裕を持ったスケジュールを取るのがオススメです。
PCで、スマホで、あまりに物件を見過ぎて目が痛くなりましたが、とても楽しい作業でした。

She’ll be apples!(きっとうまく行くよ!)
※英語部分は、オーストラリア特有の言い回しです。


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