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半IT、半カヌー。ライフスタイルは自分の想いと責任次第です。

半IT、半カヌー。ライフスタイルは自分の想いと責任次第です。

[Iターン&兼業]橋本 芳昭

ICTサービス部サービス推進チームリーダー兼、感情医工学研究所責任者

プロフィール

  • 1968年生まれ 東京都あきる野市出身。
  • 1991年3月 電気通信大学 電気通信学部通信工学科卒業。
  • 1991年4月 日本ディジタルイクイップメント株式会社 入社。ソフトウェアの国際化及び日本語化に従事。
  • 1998年12月 マイクロソフト株式会社 入社
    Visual Studio 製品群のテスティングにテストリードとして従事。
  • 2005年8月 インテル株式会社 入社、インテルViivテクノロジー検証ラボの運営などに従事。
  • 2007年11月 マイクロソフトディベロップメント株式会社入社、Windows Automotive製品のテストマネージャ及びプログラムマネージャを務める。
  • 2013年4月 株式会社LASSIC入社。
    ICTサービス部サービス推進チームリーダー兼、感情医工学研究所責任者。

    趣味・特技はカヌー。LASSIC音楽部でキーボードも担当する。

震災後に来た鳥取で、LASSICとカヌーに出会いました

鳥取に移住したきっかけは東日本大震災でした。当時、次男が生まれてまだ1か月でしたので、放射能問題が気になり、海外への移住なども視野に入れていました。そんな中、色々なご縁があり、マイクロソフトを退社して、やってきたのが鳥取だったんです。

実は、移住1年目は仕事をせずに、家事・育児をしていました。鳥取という選択肢は確かに偶然だったのですが、実際に来てみると、日本海の美しさはもちろん、山も身近にあり、とても暮らしやすい環境でした。子どもたちも、毎日のびのびと成長しているのを感じました。

そんな中で出会ったのが「カヌー」でした。鳥取という大自然の中で、自分の力で前に進んでいくこと、自由にコントロールすることがどれほど難しいか!1日たりとも同じ景色はなく、毎日が変化に富んでいる浦冨海岸の荒波を越えていくことの楽しさに夢中になりました。

1年後には、その魅力にすっかりハマってしまい、カヌーを続けるための手段として仕事を探しました(笑)ひとりで開発を請け負うことも考えましたが、カヌーに打ち込む夏場のことを考えると、チームで行った方が都合が良いと考え、ハローワークのイベントに参加したんです。そこで一番最初に相談を持ち掛けたのがLASSICでした。「夏はカヌーをやりたい。2ヵ月お休みをもらいますけど雇ってくれますか?」と担当者に話すと、「是非来てください」と(笑)後からわかったんですが、その担当者が創業者(現在の副代表:西尾)だったんですよね。ファーストアクションで出会った「LASSIC」がそんな働き方を認めてくれる企業だったとは。私は何とも引きが強いなあ、と思いました。

現在、78月はカヌーのインストラクターを務めており、それ以外は7時間の時短勤務をしています。妻とは役割分担をして子育てをしています。弊社でも、男性で時短勤務をしているのは私だけですね。

 

捨てる時は捨てる、やるときはやる。何事も大事なのはバランス

LASSICでの具体的なミッションは主に2つあります。1つはサービス推進チームでの役割です。各プロジェクトが上手く進行するよう、健全度を確認するためにデータを揃えたり、指標を付けて業績を見ていくような、いわゆる仕組み作りですね。もう1つは、感情医工学研究所での事業です。今年はその研究や開発の責任者をしています。責任者と言っても、自分が手を動かすことも少なくありません。

仕事で気をつけていることは、優先順位やバランスですね。優先順位は状況によって変わるので、それによって人に振るタスクを変えたり、期限の調整をします。そうすると、業務効率、スピードも上がり、結果としてプライベートの時間を確保でき、タイトなスケジュールでもベストを尽くせるようになるんです。捨てるものは捨てる、やるものはやる、そういった切り分けが得意な気はしていますね。


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先ずは「言ってみる」。言ったからには「責任をとる」。ひたすらその繰り返し

私がこのワークスタイルを実現できたのは、先ず「言ってみた」から。言った以上は責任をとらなきゃいけなくなりますよね(笑)。カヌーのためにお休みをもらっているのだから、限られた期間で結果を出す。これが結構大変なのですが。「言ってみる」だから「責任をとる」ということをひたすら繰り返して、最終的に結果を出せばいい。勢いでもいいから「言ってみる」ということが大事なのではないかと思います。

今後は、もうちょっとカヌーの割合を増やしたいんです…ワークではなくライフの方ですね(笑)。だからこそ、決められた時間内に生産性の高い仕事をしなければならないし、そこを追求していきたいとも思っています。人生の夢は、半IT、半カヌー。チームで考えたものが製品になってイノベーションを起こす、それを実現しながらのカヌーが、理想ですね。

 

 

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日本百景にも選ばれる美しい浦富(うらどめ)海岸(鳥取県岩美町)にて

 

(記事の内容は、2015年7月当時のものです。)

 

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