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2016.12.06 社員の声

LASSICでどんなオシゴトしてますか?

 

LASSICに入ったら、どんな風に働くんだろう?LASSICの人ってどんな仕事をしてるんだろう?
そんな疑問にお答えする、「LASSICでどんなオシゴトしてますか?」シリーズ!
いろいろな職種の人にインタビューして行きますよ~。

第8回は、再び「プログラマー」です。

プログラマー

足立 美帆(あだち みほ)

[鳥取本社勤務]

足立美帆

●どんなお仕事をしているんですか?

プログラミング、実装、テスト、案件によっては詳細設計や結合テストの仕様書を作ったりもします。他には、スケジュール管理やコードレビューなどを行っています。
プログラマー志望で入社して2年半、入社当初は簡単なものから任せていただいて、その後、上司や先輩に教えていただき、自分でも勉強しながら技術力の向上に努めています。

 

●どんなプロジェクトを担当していますか?

現在は、クラウドソーシングのマッチングサイトの改修および追加開発を担当しています。フロント側はお客さまが開発しているので、サーバーサイドの実装が多いです。
過去のプロジェクト例としては、求人系システムの改修やiOSアプリの開発など、また、これまで使用した言語・技術は、Ruby、PHP、CakePHP、MySQL、Objective-C、開発内容に応じたAPIなどです。

 

●どんなスキル・力が大切でしょうか?

基本的なことですが、お客さまとのやり取りが多いので、まずきちんと意思疎通するためのコミュニケーション力、日本語力、そして、コミュニケーションする内容や仕様を整理するための論理的な思考力が大切だと思います。
また、エンジニアは経験したことのない技術要素や技術領域を使うことが多いですし、仕事の進め方や立ち居振る舞いなども含めて、勉強したことを早く吸収して“使えるようにする力”が大切だと思います。
企業理念である「“らしく”の実現をサポートする」を頭に置いて、「それをすることでお客さまが何を実現したいのか?」という本来の目的を見失わないように意識しています。

 

●どんなところにやりがいを感じますか?

やはりお客さまから「ありがとう」と言っていただける時、特に、自分から、より良い手法や仕様、資料などを考えてご提案した結果、ご評価いただけた時は嬉しいですし、そういったことを日々繰り返してお客様から御礼を言っていただける回数が増えて来たと思えると、ますますやりがいを感じます。
また、自分が作ったものがエンドユーザーに使われていることを実感できるのも嬉しいですね。

●LASSICならではの強みや魅力、面白さなどはどんなところにありますか?

私は地元の鳥取で働いて鳥取を元気にしていきたいという気持ちが強いので、鳥取で働けるというところはとても良いです。また、東京や大阪のお客様の案件に携わるので、鳥取在住でも上流工程まで携わることが出来るのは大きな魅力だと思います。
会社として「ITで地方創生」や「地方への仕事の移管」を進めているので、今ないところにもいずれ拠点ができるかもしれないですし、地元に帰りたい人や、地方に移住したい人には魅力なのではないでしょうか。
また、社員同士の関係がフランクなのも働きやすいです。プライベートなことも話しやすいですし、部活動が活発で休みの日に集まったり。かと言って、変に干渉されたりすることもありませんので、働いていて気持ちがいいです。

●こんな人が仲間だったら嬉しい!という希望はありますか?

素直に一生懸命に頑張れる方だったら嬉しいです。

●典型的な1日のスケジュールを教えてください。

 9:00~ 9:15 朝会、メールチェックなど
 9:15~10:20 開発業務
10:20~10:30 プロジェクトのお客さまとの朝会(毎日)
10:30~12:00 開発業務
12:00~13:00 ランチタイム
13:00~16:30 開発業務
16:30~17:30 プロジェクトチームの社内ミーティング(週1回)
17:30~18:00 事務処理(社内の日報やお客さまに提出する作業報告書のまとめなど)

2週間単位のスクラム開発を行っているので、基本的に2週間に1回ずつ、お客さまとの振り返りミーティング、その後のタスク確認ミーティング(30分~1時間半)を行っています。

(2016年10月現在)

 


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