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(前編)一度も地元から出ないなんて、もったいない。

(前編)一度も地元から出ないなんて、もったいない。

【東京物語】(1)森原 駿太郎

プロフィール

ICTサービス部 東京チーム 森原 駿太郎
1989年   鳥取県生まれ。26歳。
鳥取県で生まれ育ち、2014年LASSICに入社、鳥取本社に勤務。
アパレル向けスマホアプリの開発等を担当し、2015年8月から東京勤務。通信業向けシステムの保守運用業務を担当。主に障害の調査、システム改修の提案を行う。

一度も鳥取を出たことがなかった森原が、異動により東京へ。初めての東京生活について話を聞いてみました。

 

-簡単に自己紹介をお願いします。

1989年生まれ、26歳です。鳥取生まれの鳥取育ちです。

2014年に新卒でLASSICに入社して一年強、鳥取本社でスマホアプリの開発などを担当してきました。

20158月に異動で東京勤務になりまして、現在は通信業向けシステムの保守運用を担当しています。

 

-新卒でLASSICに入社されましたが、LASSICを選んだ理由はなんですか?

IT系の仕事がしたかったので、IT系の会社を探している中でLASSICを知りました。

まず会社説明会で、他の会社とは雰囲気が全く違ってLASSICだけとても目立っていて、話をする西尾さん(代表取締役副社長)も、すごくウキウキして楽しそうだったことが印象的でした。

そこで“『感情×IT』で社会に価値を生み出したい”という話を聞いて、強く惹かれました。自分自身が、仕事を探す過程ですごく思い悩んだ時期があったので、ITで心の問題に貢献できるのか!と。

 

-これまで鳥取県以外に住んだことや、住もうと思ったことはありますか?

子どもの頃に数年、父の転勤で島根県に住んだことがありますが、それ以外はずっと鳥取で暮らして来ました。

鳥取は住みやすいし、好きでしたから、鳥取以外の土地に住みたいと思ったことは一切なかったですね。

東京にも別に興味はなくて・・・住みにくそうでしたし(笑)。

絶対、鳥取のほうがいいと思ってました。

 

森原駿太郎

 

-東京への異動はご自身の希望ですか?

いえ、会社の方針です。

留学のような感じで、東京で若手にたくさん刺激を受けさせようということで、毎年一部の若手が東京に異動するようになっています。

 

-『東京留学』ですか(笑)。異動が決まった時はどんな気持ちでしたか?

いずれは自分も東京に行く時が来ると思ってましたから、「来たか!」と。

不安と期待、両方の気持ちで少し迷いましたが、自分の成長につながると思ったので、気持ちはすぐ固めました。

 

-東京で暮らして半年経ちますね。どうですか、初めての東京生活は?

一言で言うと、楽しいです!(笑)。

すごく刺激的で、ここで何を経験しようかと、ずっとワクワクしながら過ごしてます。

 

-それはよかったですね!どんな生活ですか?

平日は仕事が中心ですが、週末はほとんど出かけてますね。一人で出かけるのは全然苦ではないので。

これまでは、家のものを揃える買い物が中心でしたが、今年はIT系の技術セミナーに参加するのが目標です。鳥取ではそういうものが開催されていなくて、少なくとも大阪までは行かないと参加できないですから。

それと、野球が好きで西武ライオンズのファンなので、埼玉の西武ドームとか、スタジアムに野球を観に行きたいです!

 

-東京の生活はどんなところが刺激的、魅力的ですか?

やりたいことが何でも簡単にできて、欲しいものが何でも身近で手に入るところですね。

色々なものの選択肢が多いのも、楽しいです。

例えば飲食店も、鳥取だとお店が少ないので、つい同じお店に行くことが多くなってしまいがちなんですが、東京だと逆に選びきれないくらいですから(笑)。

 

-では、東京の生活のマイナスポイントはどこでしょう?

そうですね、自然に触れる機会とか、体を動かす機会は減りました。

鳥取では、週末は山に登ったり海に行ったり、冬はウィンタースポーツをしたりしてましたし、自然に触れるという意味では、冬でも海に行って、海を見ながら車の中でしゃべったり。

なので、少し運動不足が気になって、最近スポーツジムに通い始めました(笑)。

 

-東京で暮らしてみて、意外だったことはありますか?

あります。

まず、思ったより人が親切でした。東京の人は冷たいと思ってましたから(笑)。

それと、人の多さです。これは、意外というか、予想以上、だったですね。

一番びっくりしているのは、思ったより自分が東京に適応できていることですね。正直、こんなに適応できるとは思っていなくて、今まで東京に対して食わず嫌いなだけだったんだな、と気がつきました。

 

森原駿太郎

(記事の内容は、20164月現在のものです。)


後編はこちらから
【東京物語】(1) 森原 駿太郎(後編)一度も地元から出ないなんて、もったいない。


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