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愛する地元・鳥取で、仕事もプライベートも自分らしく。

愛する地元・鳥取で、仕事もプライベートも自分らしく。

【2015年 MLP受賞】高取 裕

プロフィール

ICTサービス部所属

 

1984年生まれ、鳥取県出身

2007年 鳥取環境大学 環境情報学部 卒業

地元・鳥取のIT企業に入社、Windowsアプリケーションを中心としたシステム開発を行う。

2013年にLASSIC入社、Webアプリケーションの開発を経て、感情解析技術を用いたWindowsアプリ、スマホアプリの開発等を担当。現在、プロジェクトリーダーとして複数のプロジェクトを担当、主にお客様との折衝やプロジェクト管理業務を行う。

鳥取で沢山の仲間に囲まれながら行うクリエイティブな仕事を心から楽しんでいる。

社内の部活動制度を利用して、写真部を創設。

趣味・特技はカメラと車。

夢は、LASSICブランドとして世界に誇るプロダクトを世に出すこと。

 

2015年5月、もっともLASSICの行動原理を体現している人が選ばれる「Most Lassic PlayerMLP)賞」を、社内の圧倒的多数の推薦を得て、受賞。

—「Most Lassic PlayerMLP)賞」とは—

LASSICの6つの「行動原理」を体現している人に贈られる賞。推薦総数によって選ばれる。

LASSIC6つの「行動原理」とは

「自主性」「ベストを尽くす」「チームプレー」「誠実」「人から学ぶ」「忍耐」

※「行動原理」は、2015年秋、「行動規範」として再定義されています。

「行動規範」はこちらから LASSICのビジョン・戦略 http://www.lassic.co.jp/vision/

鳥取の自然に囲まれて育ち、中学の授業でプログラミングに出会う

小さい時から鳥取の自然の中で遊び回っていましたが、父の仕事の都合で、中学3年から高校3年までは千葉県で暮らしました。父が鳥取に戻ることになったため、私も大学進学を機に戻ってきました。

そのまま関東の大学に進学するという選択肢も考えたのですが、やはり鳥取に戻りたいという気持ちが強かったので、帰れるなら鳥取に帰ろう、と。

進学した鳥取環境大学では、情報システム学を専門に学びました。システム開発の勉強で、設計思想や、情報工学などです。
小学生の時からゲームが好きで、一時期ゲームを作りたいと思ったこともありました。その後、中学の技術家庭の授業で初めてプログラミングに出会い、今に繋がっています。
大学時代は、学校の勉強とは別に、自分でプログラムを書いて遊んだりしていました。遊びでプログラミングをするのですから、かなり変わった学生だったかもしれませんね(笑)。

私には、千葉で過ごした4年間があるので、他の人に比べて少し客観的に鳥取を見ているかもしれません。鳥取を外から見ると、びっくりするくらい「田舎」です。「田舎」というと、良くも悪くも捉えられますが、私にとってここ鳥取は、良いところしか浮かんできません。あちこちに緑が溢れていて、海も山もすぐに行ける、自然豊かなところ。人口が少ないので、時間の流れがゆったりとしているところも好きです。新しいお店が出来ても、並ばなくていいとか(笑)。“鳥取あるある”です(笑)。

 

勢いがあって明るくはきはき。フラットな社風がLASSICの魅力

前職は、岡山県の倉敷市に本社がある会社で、システム開発をしていました。LASSICはウェブが中心ですが、前職ではWindowsアプリケーションの開発や社内システムの開発がメインでした。鳥取の営業所にいたんですが、会社が人を減らして規模が小さくなっていき、「鳥取にいられなくなるかも?」という不安に駆られて…。鳥取を離れたくなかったので、チャンスがあれば転職した方がいいのではと考えていた時に、西尾さん(現副社長)を紹介してもらったんです。

その時のLASSICの印象は、勢いがあって、明るくはきはき。入社後もその印象は変わりませんでした。エネルギッシュで、成長しているし、元気もある、いい会社ですね。社員も入社時の倍位に増えています。前職は典型的なトップダウンな感じがあったんですが、LASSICは風通しが良く、社員でも社長や役員に発言出来るフラットさが魅力です。

今までいろいろなプロジェクトに携わりましたが、マネジメントがメイン業務です。入社してすぐに、健康診断で使うタブレットのシステムに携わりました。ウェブ関連では、アーティスト写真を売るサイトの構築などに参加し、また、ユニクロアプリのような、クーポンがスマホで受け取れたり、お店のコーディネートを見て「いいな」と思ったものを買えたり、そういったサービス開発のマネジメントも担当しました。

2014年の春、声から感情を読み取る技術を使ったWindowsアプリの開発に関わったのですが、そこから感情解析の技術を使ったスマホやWindowsアプリの開発にシフトしています。

 

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LASSICの魅力の1つは、エンドユーザーと距離が近い案件が多いところ。誰が使うのか分からないものを作るのではなく、お客様と目線を合わせながら開発を進められるほうが作り手としてはやりがいがあります。お客様から直接「ありがとう」という言葉をいただける機会もあり、そういう時は特に嬉しいですね。
それから、興味があるプロジェクトを「やりたい」とアピールすると、結構任せてもらえるので、一層やりがいがありますね。

仕事をするにあたって気をつけていることはいくつかあります。
まず、当たり前のことですが、お客様に誠実でいること。
あとは、受け取ったボールを抱えない、すぐに投げる。自分が手を動かすよりも、仕事が出来る人に的確に仕事を振るというのが、私の仕事だと思っています。
また、この仕事はスピードが重視されるので、素早いレスポンスを心掛けています。

 

まさかのMLP(Most Lassic Player)賞、受賞

MLPの受賞については、まさか自分が選ばれるとは思ってもみませんでした。写真部として表彰式の撮影をしていたので、「今回は誰が選ばれるのかなぁ」とファインダーを覗いていたら自分の名前がびっくりしました(笑)。
LASSICの行動原理を特段意識していたわけではありませんが、お客さま、メンバー、会社にとってベストだと思う選択肢を、常に選び続けてきました。結果的に、これまで第一線で活躍され、自分らしさ溢れる方々が受賞されてきたこの賞に選ばれたことは本当に光栄の一言です。
LASSICはすごく自由な会社で、当然それに応じた責任はついてきますが、だからこそ自分の可能性に挑戦でき、自身の成長につながったと思います。とにかく目の前の課題にベストを尽くし続けること。これからもそれを大切に、会社にとって今以上に価値を提供できるようになりたいと思っています。

 

仕事も趣味のカメラも、切り替えながら同時に楽しめる人生

LASSICだから実現できたもうひとつのことは、ON/OFFの切り替えがしっかりできることです。会社の方針としても、それを推奨していて、極端な話、私なんかは「お疲れさまでした」とドアを一歩出るともう全部忘れてます(笑)。
また、去年から、福利厚生として部活動制度が始まって、部の活動に援助が出るようになったんです。有線部(LANケーブルの部活)から始まって、写真部、アナログゲーム部、ボーリング部、ポタリング部など、どんどん増えています。掛け持ちで入部している人も結構いますね。
私は3年半ほど前に子供が生まれてからカメラが好きになって、写真部を立ち上げました。休みの日に、部員で集まって写真を撮りに行ったりしています。
ON/OFFを切り替えながらも、趣味の合う人とは仕事以外の時間にも会う機会が増えて、仕事も今まで以上にしやすいですね。

 

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「娘を撮りたくて写真を始め、今では趣味に。」

 

今後は、LASSICブランドで世界に誇れるプロダクトを世に出したいなと思っています。誰もが知っているサービスを、「LASSICで、鳥取で作ったんだよ」といつか言いたいですし、LASSICならそれが出来るんじゃないかなと思うんです。
やりたいことをやらせてくれて、しがらみや縛りがないですし、これからもずっとそうであってほしいという期待があります。
LASSICは自分らしく働ける場所です。もし、場所、働き方、仕事内容で悩んでいる人がいるなら…人生は一度きり、好きなことを好きな場所で思い切り楽しみませんか、そう伝えたいですね。

 

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「ドライブももうひとつの趣味。今まで以上に自分らしい仕事・生活を送っていけるよう、行動しています。」




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