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(前編)挑戦して、だめだったらまた別の挑戦をするのがいいと思います。

(前編)挑戦して、だめだったらまた別の挑戦をするのがいいと思います。

【東京物語】(2)山本 祐治

プロフィール

ICTサービス部 東京チーム 山本 祐治

1984年   31歳。
鳥取県で生まれ育ち、大学から大阪へ。大阪への大手IT企業へ就職し、4年間、組み込み系のエンジニアとして大規模Webシステムの開発に携わる。
2011年6月、鳥取に戻りLASSICに入社、鳥取本社にてWebアプリケーションの開発等を担当、同年10月から異動により東京勤務。主にWebアプリケーションの開発、保守業務に携わる。
2015年からマネージャー職。
趣味・特技:ゲーム、音楽鑑賞、ダーツ
夢:「50の地域に1,000人の仲間を」を実現して、1,000人の顔と名前を覚えること。

-簡単に自己紹介をお願いします。

1984年生まれ、31歳です。ICTサービス部でWebアプリケーションの開発と保守、チームのマネジメントを担当しています。

生まれは鳥取県で、大学から大阪に行きまして、そのまま大阪で就職しました。4年経った2011年に退職し、鳥取に戻ってきました。そこでLASSIC(ラシック)に入社して、その年の10月から異動で東京に来ています。

 

-今の仕事のやりがいはどういうところにありますか?

今は大手の通信会社様のプロジェクトに参画しているのですが、携わっているシステムの規模が大きいので、関わる人も多くて、それに比例して調整しなければいけないことや割り振るタスクの数、解決しなければいけない課題も多くて、難易度も高くなるので、その分課題を解決できた時に達成感があってやりがいがありますね。

 

-目標や超えなければいけない壁は高いほうがいい、というタイプなんですね。

そうかもしれないですね。

 

-自分自身について、目標や課題意識を持っていますか?

お客さまとの調整やチームをマネジメントするスキルをもっと高くしていきたいと思っています。

 

-大学で鳥取を出て大阪に行かれたのはなぜですか?

大阪を選んだのは、鳥取から近い都会だったということと、高校からプログラミングを勉強していて、大学でも続けたいと思った時に、情報処理を勉強できる学部の大学が大阪にあったということが理由です。

なぜ鳥取を出ようと思ったかという点では、就職を考えた時に、鳥取はそんなに就職先の候補が多くないんじゃないかと思ったからです。

 

-大阪ではどのあたりに住んでいましたか?

大学の時は天王寺、前職時代は天神橋筋というところです。大学や勤務先に近いところで選んだ感じです。

都会にも近いですし、住みやすいところでした。

 

-鳥取と大阪は、山本さんから見て、それぞれどんなところですか?

そうですね、人柄という点では、鳥取の人は温厚な人が多いイメージですね。小学校から付き合いがあるというような人が多いからか、コミュニケーションを活発にしなくても、お互い居心地が悪くない雰囲気があります。

大阪は都会の割にそんなに人が多くないので、住みやすいです。人柄については、大阪はコミュニケーションを活発に行う人が多い、という印象です。それはプライベートだけでなく職場でも、先輩社員の方が向こうからどんどん仕事を教えてくれるような感じでした。

 

-そんな大阪の活発なコミュニケーションの中に8年ほどいたわけですが、山本さん自身のコミュニケーションスタイルは変わりましたか?ツッコミとかボケとか?(笑)。

いや、特にそういうことはなかったですね(笑)。

むしろ、LASSICに入ってから変わりましたね。

元々、僕はあまり積極的にコミュニケーションを取るほうではないんですね。でもLASSICで仕事をしていく中で、後輩も中途で入ってくる方もどんどん増えて、みんなモチベーション高い方ばかりですし、会社を大きくしていくためにも、信頼関係をしっかり築いて、仕事を円滑にどんどん回していこうという気持ちが強くなって、積極的にコミュニケーションを取るように変わっていきました。

 

-前職を辞めた時、鳥取に戻って来たのはなぜですか?

会社を辞めた理由は、色々な状況もあったのですが、一番の理由は、会社の規模が大きすぎて、かなり上のポジションに行かないと会社を変えることが難しいと思い、あまり楽しくなくなってしまったことが大きいですね。

会社の仕組みとか風土が、基本的に「現状維持」が多い会社だったんですよね。自分はどちらかというと改善して行きたいタイプだったので、会社に対してもっと自分が影響を与えられるようなところに行きたいなというのがありました。

鳥取に戻って来たのは、特に大阪にこだわりはなかったですし、ITの会社であればどこで働いても変わりはないんじゃないかなと当時は思っていたからです。

 

山本祐治

 

LASSICに入社を決めた理由は何ですか?

あまり考えず、ノリで決めてしまったところがあります(笑)。鳥取のIT企業ということで見つけたんですが、Webサイトを見て“勢いがありそうな会社だな”と思っていたら、ちょうど会社説明会があって。そこで西尾さん(副社長)とお話して、悪い会社じゃなさそうだなと思ったので・・・(笑)。

特に他の会社も受けずに、有給消化期間中にLASSICの入社が決まった感じですね。

 

LASSICに入社して、初めて鳥取で働いたわけですが、いかがでしたか?

楽しかったですよ。

定時であがって地元の友人と遊びに行ったり、とのんびり働いて、これも悪くないな、なんて思いながら楽しくやってました。

当時は東京のお客さまの仕事はまだほとんどなくて、必死に鳥取の企業様に対して営業をしていた時代だったので、そんなに規模の大きい仕事はありませんでしたが、すでに全国に拠点を出して行こうという目標が掲げていましたので、これから会社のスケールも仕事の規模も大きくなって行くんだろうな、と思いながら働いていました。

 

-東京への異動は希望したのですか?

いえ、会社からどうですか、と聞かれて、いいですよ、と受けた感じです。

 

-初めて東京に行くことになったわけですが、何か思うことはありましたか?

実は、前職の研修で半年ほど東京に住んでいたので、初めてというわけではないんですが、大阪で働くのと同じような感じかなと思っていましたので、特にこれと言って何か思ったということはないですね。

 

-東京で気に入っているところはどんなところですか?

電車でどこにでも行けるところはいいですね。飽きっぽいので、いろいろな選択肢があるところも気に入っています。

 

-東京の暮らしで好きじゃないところはありますか?

うーん、満員電車くらいですかね。

でも、今の通勤経路だと座れるので、今はそのストレスもないんですよね。

 

-意外だったことはありますか?

どの駅も全部、人が多いところにはびっくりしましたね。大阪は主要な駅以外はそこまで混んでないので。

あとは・・・、外食代が高いことですかね(笑)。

 

-あとどれくらい東京にいたいですか?

もうずっと東京でいいかな、という感じです。

最初に言ったように、規模とか難易度という点で、東京のほうがやりがいを感じる仕事が多いと思ってますし、東京のお客さまの仕事をしている場合には、やはり東京にいたほうがお客さまと直接コミュニケーションを取りやすいですし。

リモート(遠隔)開発だと、どうしても限界があって、スピード感も落ちたり、温度感が伝わりにくいケースがありますから。

 

IT業界で働く人に東京で働くことを勧めますか?

その人が何を目指しているかによると思いますね。

東京にいる人は上を目指している人が多いので、やる気があるなら東京で働くのはいいと思いますし、淡々と働きたいというか、特に上を目指すとかでなく働きたい人は、東京だとしんどいことのほうが多いと思いますので、東京じゃなくてもいいんじゃないかな、と思います。

 

山本祐治

(記事の内容は、20164月現在のものです。)


後編はこちらから
【東京物語】(2) 山本 祐治(後編)挑戦して、だめだったらまた別の挑戦をするのがいいと思います。


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