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必要なときだけ必要な作業ができる体制が組める「チケット駆動型LABサービス」

2014年04月15日

あきばれホームページ作成

お客様Profile:KBB,I&D株式会社

お客様Profile:株式会社WEBマーケティング総合研究所

 株式会社WEBマーケティング総合研究所は、中小企業のIT活用をサポートするべく、2002年に創業。2005年より、特別なスキルがなくても、簡単 にホームページを作成・運用できる、低価格なビジネスブログサービス「ブログdeホームページ」をスタート。当時、新しい技術として登場した「ブログ」の システムを利用することで、従来のホームページ作成ツールに縛られることなく、ブラウザー上から日記を投稿する感覚でホームページの作成、公開が可能に なった。「ITの専門家がいない中小企業でも、企業向けホームページを容易に作成できる」と多方面から大きな反響を呼び、OEMパートナー様による独自の ブランド展開も含め、現在では約8,000サイトが本サービスで稼働している。
 さらに2013年12月には、自社開発のCMSを基盤とする「あきばれホームページ」サービスをリリース。ブログシステムに比べ、より「おしゃれ」なデ ザインがさらに容易に実現できるようになったほか、スマートフォン、リッチコンテンツといった、これまで以上に複雑な要求に応えられるシステムも搭載した サービスとして進化を遂げている。

他社と全く異なる出発点

「サービス」と「サポート」の両輪が欠かせないビジネスを展開

 IT業界では、「ツールの売り切り」が基本のビジネス。ホームページ制作においても、「作ったら終わり」というケースが多く見られます。しかし、それはホームページにとって、あるいは経営にとって本当にいいことなのだろうか、というのが我々の出発点でした。
 そこで当社は「日本一親切なIT企業」という創業理念に立脚し、長くホームページを使い続けていただくことで成り立つビジネスモデルを形成しています。
 このビジネスモデルは、当社の収益を上げることだけ考えていても、絶対にうまくいきません。お客様がホームページ活用を通じてビジネスでの成果を出し、長くサービスを使い続けてくださることが必要不可欠。そしてそのためには、丁寧なサポートを提供し続けることがポイントなんです。このように「サービス」と「サポート」の両輪が欠かせない点は、他社と全く異なります。

「親切」の出し方のポイント

ホームページをビジネスツールとして活用できるよう自立支援することが目標

 コミュニケーションの部分や、操作方法の案内を単に「親切に」すればいいというわけではなく、その先のお客様のビジネスに貢献できなければ意味がない。ですからお客様が自立して、ご自身のホームページをビジネスツールとして活用できるように支援することが目標になります。
 これは、弊社が「魚を釣ってあげる」のではなく、お客様に釣り竿を渡して「釣り方を教えてあげる」ようなもの。お客様ご自身が狙った魚を上手に釣れるようになること、それこそが「親切」の出し方のポイントになるわけです。
 お客様が上手に魚を釣れるようになる(ホームページを活用できるようになる)ことでお客様のビジネスも軌道に乗りはじめれば、長くサービスを使っていただけます。その結果として当社の成長にもつながり、良い循環が生まれます。

案件に応じて多様な言語を活用

必要なときだけ必要な作業ができる体制が組める『チケット駆動型LABサービス』

「あきばれホームページ」そのものは、かなりの規模になりますので、大きな開発パワーが必要です。他のパートナー企業様もいらっしゃいますが、「今、これをやらなくてはいけない」で開発終了にするわけにはいきませんし、「やりたいこと」は湯水のように日々湧いてきます。さらに昨今では、スピードも要求されます。当社内のリソースのみで進めるだけでは、追いつくのが難しい。
 そこで、欲しい時にすぐ用意していただけ、ピーク時など必要なときだけ必要な作業ができる体制が組める『チケット駆動型LABサービス』が、こちらの想いにフィットしたというのが大きいですね。また、Ruby on Rails、PHPといった多様な言語のリソースを案件に応じて柔軟に活用できるサービスも魅力です。
 かつてオフショアも検討しましたが、ブリッジ人材のスキルに依存しやすい構造に悩まされた経験があり、やはり国内であることの安心感は大きいと思います。
 そのほか、鳥取に本社を置き、地方の企業を活性化していきたいという考えや、『活性化支援サービス』において個人を元気にしたいというLASSICの目指す方向性など、当社の創業理念と通ずる点が多く、共感できるところも大きいと思っております。

距離がニアショアの問題ではない

東京の営業も駆けつけ、「実直にやっていただける」安心感がある

 開発拠点が鳥取であることに対して、不安はありませんでした。どんな人が担当になるのだろう、というドキドキ感はありましたが、実際にはじめてみると、最近のIT技術の発展により、物理的な距離がコミュニケーションにおいて問題になることはありませんでした。
 長くお付き合いのある遠距離ベンダー様との業務委託経験もあり、当社が慣れていた面もありましたが、LASSICの『チケット駆動型LABサービス』ですと東京にも事務所がありますから、実際に営業の方にお越しいただけて、直接お話ができる点はとても心強く感じます。「実直にやっていただける」安心感が、他にはない一番の特徴だと思います。

水平展開が可能になるLAB

良いコラボレーションが良いプロダクトを生む体制を実現できる

 もちろん、開発が始まって相手がわかるにつれ、不安がなかったわけではありません。しかし、地道に中身をじっくりと解析する業務スタイルが非常に良かったと思います。まさに当社が目指す「良いコラボレーションが、良いプロダクトを生む」体制を実現できるサービスが『チケット駆動型LABサービス』ではないでしょうか。
 今後は、ホームページに留まらず、ITで困っていらっしゃるより多くの中小企業様へ、より早くお役にたてるようになりたい。しかも、タイムリーな提供で。そこで、水平展開ができる『チケット駆動型LABサービス』との関係を今後も維持、強化して、より「日本一親切なIT企業」を目指してまいります。

 




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