未来のためのラボラトリー構築。開発&保守・運用ワンセットで良好レスポンスを実現
概要
顧客集客型のサイトにおいて次世代技術を搭載したラボラトリーサイトを構築しました。このサーバをLASSICが運営することで、保守・改修についてお客様に良好なレスポンスの提供を可能としました。
目的
本番サイトではリスクがあるが、トライアルの結果有望そうであれば導入したい新技術を試すラボラトリー(実験場)としての新サイトの立ち上げの要望があり、ユーザを巻き込んだ形で新規技術を試しマーケティングデータを収集すること、その結果良好な成績を残した技術・コンテンツを実サイトへフィードバックすることを目的としていました。
ラボラトリーサイトはあくまでサブサイトであるため、サイト構築とあわせてランニングコストを下げること、実験目的のサイトであるため改修・保守に際してのレスポンスを良くすることが求められました。

LASSICの役割
パートナー会社の1社としてサイト開発を担当。 また、開発と共にサーバのハウジングを担当しました。
技術要素
シェルスクリプト・MySQL・Perl (+HTML::Template, XML::RSS)
成果とお客様からの評価
システム開発会社がサーバのハウジングを手がけたことにより、保守・改修に対して素早い対応をとることが可能となりました。
このことから細かな要望点にすぐに対応し、早い場合はリクエスト後2時間でサイトに反映させられる体制を作り、お客様の信頼を得ることができました。
お客様側においても、社内担当者の方がこの試験サイト立ち上げの功績により社内で表彰されました。
キーワード
- 次世代技術
- サーバハウジング
- SEO対策
- コンバージョンレートアップ




