英文技術マニュアルの翻訳と技術調査でプロジェクトの生産性向上に貢献
概要
特殊技術における英文技術マニュアルの翻訳と技術調査を行うことで、プロジェクトの生産性向上に貢献しました。
目的

プロジェクトを進める上で、印刷ビジネスに高収益と高付加価値をもたらすと言われている印刷用業務定義フォーマット(JDF)を理解することが必須でした。
しかし、理解するために必要な技術マニュアルが英文で記述されているものしかなく、翻訳を含めた技術調査が課題としてあげられていました。
その課題を解決し、プロジェクトの先にあるソフトウェア開発に効果的につなげることが目的でした。
LASSICの役割
印刷業務のIT知識と高度な英文翻訳スキルを兼ね備えた人材をプロジェクトに参画させ、日本語技術マニュアルの共有化を実現することで、習得した知識をダイレクトに開発工程に反映を可能としました。
英文による技術支援もLASSICならば、ネイティブ、バイリンガルの人材でカバー可能です。
技術要素
- 印刷業務に関する基礎知識
- JDFのベースとなるXMLの仕様に関する知識
※JDF:業界標準である印刷業務定義フォーマット-印刷関連産業で使われているアプリケーションやシステム間での情報交換を簡略化するために使用する
成果とお客様からの評価
特殊技術の英文技術マニュアルを翻訳しながら技術調査する上では、高度な翻訳スキルはもちろんのこと、業務知識が必須となります。その双方を兼ね備えた人材を提供し、1000ページ以上にわたる英文技術マニュアルを、40日という短期間で翻訳および技術調査を完了しました。
お客様からはLASSICの対応力、翻訳スキルおよび成果物の完成度に対し、高い評価をいただきました。
キーワード
- コンサルティング上流工程から入る
- 各プロダクトに合わせたシステム導入の経緯を付記
- 英文技術マニュアル




