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事例07:リハビリ業務管理システム構築・導入

お客様のご紹介:社会医療法人 明和会医療福祉センター ウェルフェア北園渡辺病院様

入院医療主体に運営している当院では、「地域完結型医療福祉」の重要な役割を担うため、地域の医療機関と専門分野を細分化する形で連携し、患者さまにとって最善となる質の高い医療サービスが提供できるよう、地域の連携体制を強化しています。
2008年9月より回復期リハビリテーション病棟を開設し、質の高いリハビリに力を入れ、より安心していただけるサービスを提供しています。

病院長日笠 親績 様
総許可病床数360床
診療科目内科・神経内科・リハビリテーション科・精神科

本システム導入部門:リハビリテーション課

脳血管障害などの疾病や骨折などのケガ、また高齢者の認知症症状に対して作業療法士・理学療法士・言語聴覚士が、身体面の改善、生活動作の向上、心理面の安定や活性化を図り、『その人らしい生活』をサポートしています。

リハビリテーション課の様子

システム導入の背景

業務の流れ

業務の流れ|図表

システム導入前の問題点

  • リハビリ業務以外の事務作業に時間を費やしていた。
  • 記録表の単位計算を手作業で行っているため確認作業が必要だった。
  • 過去の診療実績をファイリングされた紙より探していた。
  • 作業手順が統一化されていなかった。

成果:リハビリテーション課で毎月約60時間の残業時間が削減された!

事務作業時間の短縮

  • 集計間違いなど計算ミスが無くなり、手戻りが発生しなくなった。
  • リハビリ単位数の集計作業が簡略化された。
  • 作業手順の統一化により、作業効率が向上した。
職場の様子

システムのご紹介

診療実績を入力することにより、リハビリ単位数の計算およびカルテへのファイリングに必要な帳票を自動で作成。
過去の診療実績も検索可能。

主な機能

リハビリ業務管理システムの主な機能|図表

お客様からの声:現場責任者(リハビリテーション課課長)へのインタビュー

LASSICを選定した理由を教えてください。

  • 既存のパッケージは、業務上必要のない機能があるうえ、高価であったが必要な機能のみを盛り込んだスクラッチ開発を提案してくれた。
  • 関連施設へのシステム導入実績がある。
  • 鳥取県及び鳥取市の事業経験がある。
  • 地域に密着した企業である。

システム導入をした感想をお聞かせください。

  • 煩雑な事務作業が非常に楽になった。
  • 本来の業務である、患者さんへのリハビリ業務に集中できるようになった。
職場の様子

LASSICが提供するサービス/ソリューション

業務支援システム
システム開発