LASSICの「使命」、の源

帰郷するたび、地元に活気がなくなっていくのを感じる。
故郷のために何かしたいとは思うが、今の自分にはどうすることもできない。
そして、里帰りを終えて帰路につく時は、何だかいつも後ろ髪引かれる。

このページをご覧の方は、このような想いに少なからず共感されるのではないでしょうか。
まさに、創業者である副社長・西尾が、地元・鳥取に帰るたびに感じていたジレンマです。

「いつか鳥取で会社を興して、鳥取を元気にする」

こう決めた西尾は2006年、鳥取に戻り、LASSICを創業しました。

地元・鳥取に活気を取り戻したい。
自分の子供たちにも、地元に誇りを持ってもらいたい。

LASSICは、ここから始まりました。

“課題先進県”鳥取からのチャレンジ

“課題先進県”鳥取からのチャレンジ

「~鳥取発~ITで、地方創生」。 LASSICの「経営理念」です。

日本で最も人口の少ない鳥取県は、少子高齢化を始めとする地方課題に、日本で一番初めに直面する「課題先進県」と言われています。

逆に言えば、「鳥取を元気にすることができれば、日本各地を元気にすることもできるのではないか」。

そう考えていたLASSICは2014年、他地域への拠点展開を始めました。
実際は、そこまで単純な図式で全国を元気にできるわけではありませんが、今では9都道府県11拠点(2017年5月現在)に仲間も増え、これからも各地に拠点と仲間を増やして行く計画です。

地方で生まれ、地域に根差す会社だから分かることがある。
地方出身者が、「地元のために」と頑張るからできることがある。

それが、LASSICの「基盤」であり、全国に拠点が広がっても変わらない「強み」なのです。

国策「地方創生」における民間の牽引役となる

現在、そして未来を担う経済の中心は「ITをはじめとする先端技術」です。
そのITは、物理的距離の不利を覆し、場所に依存しないサービス提供やビジネス構築が可能です。。

このITを駆使できる人材が続々と育つ今の日本は、地方から大都市圏への流れを逆流させる好機だと私たちは考えます。

「~鳥取発~ITで、地方創生」。

ITや先端技術を駆使して、地方を元気にする。
地方創生に携わる全ての民間企業のリーディングカンパニーとなり、地方創生の牽引役になる。

新たな仲間になってくれる皆さんとともに、目指して行きたいと考えています。

「仕事の移管」と「仕事の創出」

仕事の創出と、仕事の移管

そのために今LASSICが取り組んでいること、あなたにお願いしたい仕事は、大きく次の2つです。

「仕事の移管」
ニアショアというサービス形態を武器に、大都市圏にある仕事を地方拠点で請け負うことで、大都市圏の仕事を地方へ移管していきます。

「仕事の創出」
地方自治体との連携事業、地域を活性化するサービスの開発、新技術・先端技術を使ったビジネスを創り、地方に雇用を創出していきます。

これらを通じて、地方でも「やりがい」と「魅力」に満ちた仕事を増やすこと。
そして、「地元に戻りたい地方出身者」だけでなく、「地方で暮らしたい都会出身者」も、「地元とは違う土地で暮らしたい地方出身者」も、「誰もが愛する土地で心豊かに働ける社会」を創って行くこと。

それが、LASSICの「使命」です。

LASSICの中途採用について

募集職種や、福利厚生、オフィス環境などLASSICの中途採用について詳しくご紹介します。

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