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感情解析研究開発

2012年に鳥取環境大学、鳥取医療センター、弊社LASSICの三者で、心の健康増進を目的として「感情医工学研究所」を設立し、「感情解析技術」を活用した研究、およびサービス開発を行っています。

企業理念である「らしくの実現」をサポートするとともに、今までにない「感情×IT」というアプローチで新しいサービス構築をお手伝いいたします。

 

研究開発の内容

2012年より、人間が発するさまざまなバイタルサイン(音声、表情、脈拍や行動など)から総合的に感情を推定する技術(マルチモーダルトラッキング)、および、人間の感情状態に応じて適切な返答をする対話ロジックアルゴリズムの研究をベースに、人の心を前向きにする対話ロジックプログラムを活用したサービスの開発を行っています。(特許出願中)

市場ニーズを知りたい広告・PR系の企業様や、気分診断、感情コントロールへの応用を検討される人事部門様のご要望にお応えするほか、Webユーザーの行動と感情の把握により、「UXデザイン&インテグレーション」サービスにも応用されています。

 

主なサービスメニュー

「感情×IT」をベースに、コンサルティング、サービスや製品の企画、個別ニーズに対しての受託開発を提供します。

―感情が「見える」仕組み―

※1 対話から感情解析、感情状態の自己認知を促す技術「Everest」。当社と産官学医共同研究所で独自に開発。特許出願中。
※2 自律神経活動域で発話音声を解析、リアルタイムで感情分類する技術。スマートメディカル株式会社開発。

 

  1. 広告・PR系の企業様や部署向けのSales Promotion、集客ツール開発
    • 市場の反応を知りたいというニーズに感情からアプローチします。
  2. 人材サービス事業会社様や各社人事部門様における気分診断、感情コントロールへの応用
    • 感情変化の度合い、安定感を測定し、組織的な改善に活かします。
  3. 先端ICT、IoT系企業様におけるIoTデバイスとの応用
    • 気分や感情をセンシングしたデータを活用し、生産性の向上を目指します。

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