ニアショア

LASSICが提供するニアショアサービス

当社は「日本国内におけるIT製造・運用保守のパートナー企業として品質・コストの両軸で競合を圧倒し 常識を覆す存在になる」ことをニアショア事業のビジョンとして掲げています。 鳥取におけるニアショア拠点と、アジアを中心とした5カ国に渡るグローバルな海外オフショアパートナーとの連携、独自開発したサーバー運用管理システムにより、コストの削減と、納期や品質の遵守率No1.を目指して挑戦しています。

当社ソリューション/サービスの概要

お客様のシステム開発納期や品質の遵守と、運用保守も含めたトータルコストの削減を両立させるニアショアサービスをご用意しています。

LASSIC独自のシステム開発工程 効率化手法 「VISIONER」

当社では、ニアショアにおけるシステム開発効率を向上させる独自モニタリングプロセス「VISIONER」の開発に取り組んでまいりました。ドキュメントレビュー、ソースレビューなど細かく規定された社内品質基準の設定と、監視体制を設けて徹底しています。

LASSIC社内のプライバシー・マネジメント・システムの運用

創業時から、個人情報保護に代表されるセキュリティに対しての重要性を認識し、社内で運用ルールを設け運用してまいりました。また、2008年にプライバシーマーク認定を取得しています。

当社ソリューション/サービスの特長

LASSICでは、システム開発製造からテストの下流工程はもちろん、要件定義など上流工程についてもトータルにご支援します。

  • 各業種に精通したコンサルタントを擁し、直接エンドユーザーへのコンサルテーションフェーズから参画できます。
  • 開発工程については日本語のみでコミュニケーション可能のため発注元のマネジメントコストの削減に加え、製造単価は東京の半分以下ですので、確実にコスト削減ができます。
  • セキュリティも鳥取での開発の場合、専用ルーム・回線をご用意し、情報漏えいを防ぎます。
  • 当社が培った開発工程のモニタリングシステムを活用し、納期・品質が確保されたサービスの提供を行います。
  • 東京中心部まで飛行機利用の場合約100分。一日4往復就航しており、フットワークも確保できます。
  • セコム山陰様の高品質なデーターセンター施設内に、当社開発拠点を有し、システム保守・監視工程におけるアウトソーシングにも対応できます。