社員インタビュー
運用保守の新時代を創る仲間たち
鈴木 克志
社員インタビュー
運用保守の新時代を創る仲間たち

IT事業部
鈴木 克志 - Katsushi Suzuki -

2019年11月入社
(在籍:1年5ヶ月*)
東京営業所勤務
*2021年3月現在

月間40人月の運用保守プロジェクト

私は、アカウントマネジャーとして、顧客とコミュニケーションを取る最前線に立って仕事をしています。

エネルギーの小売事業及び導管事業、エネルギービジネスのプラットフォーム事業を提供する顧客の基幹システムを運用保守する、月間で40人月という大規模な運用保守プロジェクトの取りまとめ役を担っています。

ICTのアウトソーシング分野で12年の経歴

意思決定というプレッシャーのかかる仕事

LASSICは、アカウントマネジャーに対する権限移譲が進んでおり、大きな裁量権を持って仕事に臨めます。

予算達成を目標にした、案件管理と予算管理。

プロジェクトの品質管理や、メンバー管理と育成、採用と調達、プロジェクト活動に必要な、ありとあらゆる事が対応範囲となり、その全てにおいて裁量権と責任が与えられています。

それだけに、意思決定という常にプレッシャーのかかる仕事を任せてもらっています。

ICTのアウトソーシング分野で12年の経歴

ICTのアウトソーシング分野で12年の経歴

2019年の11月に、LASSICへ合流するまでは、人材総合サービスを展開する企業グループの中で、システムインテグレーションや業務コンサルティング、ICTアウトソーシングサービスを提供する企業に12年間在籍していました。

マネジメントの立場で様々な顧客の業務改善に携わらせていただき、QCDを軸とした品質向上という仕事にやりがいを感じていました。

地方への経済的な貢献が転職理由

地方への経済的な貢献が転職理由

やりがいを感じていた前職ですが、転職を思い立ったきっかけは、LASSICのビジョンに共感したからです。

IT(テクノロジー)を主軸に据え、「地方に仕事を増やすことで魅力を最大化する」という、あまり見ないミッションを背負って事業運営しているLASSICに、以前から地方への経済的な貢献がしたいと、潜在的に思っていた私の想いと一致して転職を決めました。

地方への貢献と、自分の培ってきたキャリアとを一致させられる、いい転職ができたと思っています。

高い理想から、社内環境の整備にも関心

高い理想から、社内環境の整備にも関心

LASSICに入社して、顧客の成長をお手伝いしていくことに全力を傾ける一方で、社内に目を向けると、LASSICが考える「地方創生」という言葉を、別な意味で捉えていたり、意識がそれほど高くなさそうに見えたりするメンバーもいるように感じます。

考え方は人それぞれですし、価値観や人生に対する重み付けを全員が一致させるのは難しいと思いますが、会社としてビジョンの浸透や共通言語化を様々なやり方で試みているようなので、今後は、私自身が高い理想を実現するためにも、そうした社内環境の整備にも積極的に関わっていけたらな、と思います。

部分最適ではなく、全体最適を

部分最適ではなく、全体最適を

運用保守という仕事については、前職時代から経験を積んできました。

特に、LASSICがビジネスの軸に据えている「改善提案」は、これまで私の基礎行動として徹底してきたことです。

提案に際しては、部分最適の改善ではなく、全体最適を意識した提案になるよう、意識しています。

より安全に、それでいて迅速に変化すること

より安全に、それでいて迅速に変化すること

今、運用保守に求められているのは「変化すること」だと思います。

より安全に、それでいて迅速に変化すること。

業務全般をシステムやITにとらわれずに、エンドユーザーのニーズに合わせて、プロセスを変革することが今求められています。

プロセスの変革を通じて、顧客が提供しているサービスや、業務の生産性を高めること。

無駄をただ省くのではなく、何かに置き換えて、それ自体の実施を止めてしまう、それくらいの変化を起こすべく、私は顧客に改善提案を続けています。

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IT事業部 山本 祐治

IT事業部 山本 祐治

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IT事業部 大石 聖子

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IT事業部 影山 大輔

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