社員インタビュー
運用保守の新時代を創る仲間たち
山本 祐治
社員インタビュー
運用保守の新時代を創る仲間たち

IT事業部
山本 祐治 - Yuji Yamamoto -

2011年6月入社
(在籍:9年10ヶ月*)
東京営業所勤務
*2021年3月現在

事業責任者クラスと密なコミュニケーション

私は現在、2社の顧客を直接担当し、プロジェクトの全体責任者を務めています。
また、他の顧客を担当している3名の責任者を統括・マネジメントする立場でもあります。

私が担当している顧客の1つは、3名程度のプロジェクトが6つ並行で稼働しています。
プロジェクトの内容は、ディレクション業務が中心のプロジェクトから、開発、運用保守、オペレーションと様々です。

社内では、各プロジェクトのPLから進捗と課題を吸い上げ、プロジェクトが安定稼働するようにマネジメントする一方、顧客の事業責任者と定期的にコミュニケーションを行い、今後の体制づくりや、新規プロジェクトの相談を行っています。

大手SIerからの転職

大手SIerからの転職

LASSICに入社する前は、新卒で入社した大手のSIerで4年間プログラマーをしていました。

プロジェクトの一部に携わるというよりは、会社全体に影響を与える仕事をしたかったため転職を決意、鳥取県にユニークなSIerがあると、ネットで知り、就職フェアに参加しました。

LASSICに抱いた印象は

地方の中小企業で留まる会社ではないな、と感じました。
真剣に全国の大手企業を目指している会社だと思いました。

面接で役員の方々に会社を大きくしていくビジョンを説明いただき、期待が大きく膨らんだのを今でも覚えています。

あれから10年が経とうとしている今、期待どおり会社規模やプロジェクトの案件規模は大きくなりました。

また、私自身も事業部の戦略を考える立場になり、当時目指していたポジションに成長することができました。

運用保守の改善提案は、こんな仕事

運用保守の改善提案は、こんな仕事

一例を紹介しますと、次のような提案活動を行っています。

顧客が社内で行っている業務のうち、外注可能なものについては、当社が業務を代行することで、顧客の社内に新たな仕事への稼働を確保することができます。

複数の運用保守ベンダーを当社に集約することで、コミュニケーションコストの削減はもちろん、ナレッジ・ノウハウの集約化が図れます。

有人対応している業務を無人対応に切り替えることで人件費の削減が図れ、自動化によるメリットとしてヒューマンエラーの発生率も抑えることができます。

オンプレミス環境からクラウド環境への移行によって、運用費が削減できたり、災害リスク対策が図れたりします。

役立っているスキルと、欲しいスキル

役立っているスキルと、欲しいスキル

要件定義から基本設計、詳細設計、プログラミング、テスト、運用保守の業務を一通り経験してきました。

マルチで経験してきたことから、リスク対策やプロジェクトの全体感を把握することができています。

顧客とコミュニケーションを取る機会が多いのですが、過去、様々な顧客に常駐してきた経験も活きています。

今後ですが、自分で実務に取り組んでしまうところが課題で、メンバーに実務を任せて、プロジェクトを安定稼働させるマネジメント能力を磨くことに力を傾けたいですね。

リモートでのプロジェクト進行について

リモートでのプロジェクト進行について

コロナ禍ということもあり、東京のプロジェクトメンバーは顧客からの要請により、基本は在宅勤務です。

リモートワークはメンバーとのコミュニケーションが大変なイメージを持たれますが、実際に困ったことはありません。

メンバーとのコミュニケーションは、チャットツールやWeb会議ツールを通じて頻繁にやりとりしていますし、メンバーと定期的に個別面談をしているので、オンサイトの時と比べて不便と思うことはありません。

労務管理も万全です

労務管理も万全です

私が管理しているプロジェクトだと、メンバーは定時の18時に業務を終了することがほとんどです。残業が発生しても19時半には業務を終了しています。

もちろん、持ち帰っての隠れ残業もありません(笑)

会社から有給休暇の取得奨励日が提示され、取得率の管理についても厳しく会社側から指導がありますので、メンバーには業務に支障が出ない範囲で、積極的に有給休暇を取ってもらっています。

次の10年が楽しみ

次の10年が楽しみ

私がLASSICに転職を決意したときの夢は継続しています。

期待どおりの成長曲線を描いていますが、まだ道半ばであり、今の何倍も大きな会社に成長できると思っています。

次の10年先がどの程度まで成長しているのか。
もちろん期待を上回る成長を遂げるべく、私自身、全力で仕事を楽しんでいきたいと思います。

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