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近年、リモートワークは単なるトレンドではなく、世界的な働き方の標準になりつつあります。その上で、特に海外からリモートワークを行うための手段として注目されているのが 最近よく耳にすることが増えてきたデジタルノマドビザ です。

本記事では、2026年時点で世界でも特に魅力的なノマドビザを、滞在期間・税制優遇・収入条件・生活コスト・家族制度・独自特典 の観点から比較し、具体的な取得条件について解説していきます。

デジタルノマドビザとは

では、デジタルノマドビザとは一体なんでしょうか?
デジタルノマドビザとは、海外でリモートワークを行う人向けに設計された 特別な滞在ビザ です。通常の観光ビザとは異なり、現地で合法的に働きながら滞在できる法的枠組みで、多くの国が「リモートワーカー獲得」を目的として導入しています。
多くの場合、申請者は自国や他国の雇用主と契約している必要があり、ビザを習得しようとしている現地での雇用は認められません。また、通常収入や健康保険、無犯罪証明などの条件が設けられています。

ノマドビザ選びの重要ポイント

ノマドビザ選びでは、以下の要素を総合的に比較することが大切です。

1. 滞在期間
滞在期間によって、自身の人生設計や将来の計画が変わってきます。そのため、リモートワーカーの方にとってまず一番大事なのはどれだけ滞在できるのか、という点かと思います。長期滞在できる国であれば、海外拠点として活用しやすくなります。
今回調べた中では、大体1~2年という国が多くみられましたが、最大でなんと10年の制度(更新が必要)を提供している国もありました。

2. 税制優遇
所得税・外国所得の扱いが重要。ここをどう見極めるかで、今後の経済計画にも大きく関わってくる点です。非課税国や低税率国は収入効率が高まります。

3. コストパフォーマンス
ビザ申請費用と生活費を合算して総合的に判断します。ビザ申請費用など移住が完了するまでにかかった費用が高額と感じても、生活費が安い場合には総合的にコストパフォーマンスが良いと判断できる場合もあります。

4. 収入条件
ここはビザ取得可否に大きく関わる重要な部分です。自分が希望する国であっても、収入の壁が発生する可能性があります。ほとんどの国で最低月収・年収の証明が必要です。自営業やフリーランスも契約書や請求書で証明できます。

5. 家族向け制度
家族同伴可否、教育制度、扶養分の収入条件などを確認します。

6. ユニークな特典
ドミニカ国(※ドミニカ共和国とは別)の「Work in Nature(WIN)」プログラムの輸入税免除、エストニアのデジタルID、などビザへの関心を高めるため独自メリットを売りにしている国もあります。

デジタルノマドビザ取得の共通条件

デジタルノマドビザを取得するために、ほとんどの国で共通して求められる条件は以下の通りです。

• 安定した収入の証明
給与明細、請求書、契約書などで過去3〜6か月の収入を証明。
• 健康保険
滞在する国と滞在期間をカバーすることが可能な国際保険の加入証明。
• 無犯罪証明
過去の居住国での無犯罪証明書が必要。
• リモートワーク証明
契約書やクライアントからの就業証明書。
• 滞在先の証明
賃貸契約書や宿泊予約の証明。
• 家族同伴時の追加条件
扶養家族がいる場合、追加収入証明が必要。

2026年版 世界の寛大なデジタルノマドビザTOP9

では上記を踏まえ、滞在期間・税制優遇・収入条件・家族制度・特典のバランスから選んだトップ9の国を紹介していきます。
※収入条件については基本的に、単身の場合を示しているため、家族帯同の場合にはさらに条件が上がる場合があります。

1. スペイン(Spain — Digital Nomad Visa)※1

• 滞在期間:1年(5年まで更新可)
• 税制優遇:Beckham Law 等による税優遇(一定期間のフラット税率など)
• 収入条件:月収約€2,763 (約51万)
• 生活コスト:都市部であれば月€1,400–€2,200
• 家族制度:家族同伴可能
【ポイント】
EUシェンゲンアクセス、都市型ライフ、文化・暮らしのバランス良好 。生活環境・税優遇・更新性のバランスが高評価。法律上で結婚していないカップル(事実婚/コモンローパートナー)の場合も申請可。

※1 出典元:Spain Digital Nomad Visa >> Full 2026 Guide + Easy Application Tip
Best Countries for Digital Nomads 2025: Ranking 30 Countries (Visa, Taxes, Cost of Living) - Q&A Blog Best Countries for Digital Nomads 2025: Ranking 30 Countries (Visa, Taxes, Cost)
Spain’s Digital Nomad Visa Explained (2026 Guide) — Coming to Spain
Consular Services

2. ポルトガル — D8 Visa(デジタルノマドビザ/Temporary Stay Visa & Residence Visa)※2

• 滞在期間:
- Temporary Stay Visa(短期滞在):最大1年(複数回更新可能)
- Residence Visa(長期滞在→居住許可):初回は4か月のビザ発給後、2年の居住許可申請 → さらに3年の更新が可能(合計最大5年程度)
• 税制優遇:NHR(Non-Habitual Resident)制度を利用することで、一定条件下で 外国所得に対する税制優遇(非課税や低税率)を受けられる可能性があったが、2024年末以降新規申請者には適用終了。
しかし、すでに旧NHRの登録を完了している人は、元々認められた最長10年の税優遇を引き続き受けることが可能。
さらに、旧制度に代わる新たな税制優遇(IFICI)が導入され、特定の高度専門職等に対して新たな優遇が提供されています。
(渡航・居住・税務計画の際には、公式の税務当局や税務専門家による最新情報の確認を強く推奨します。)
• 収入条件:月収約 €3,480(約64万円)以上
※これは非EU/非EEA在住者が対象となる基準で、4倍のポルトガル最低賃金基準を満たした数値です。
• 生活コスト:一般的な生活費は 月 €1,000〜€1,800 程度(リスボン、ポルトでは高くなる傾向)
• 家族制度:家族同伴可能
【ポイント】
2種類のD8ビザ制度を選択可能(短期滞在用と長期居住用)。短期滞在Visaは1年(最大複数回更新)で、ポルトガルを拠点にリモートワークを実践できます。
長期Residence Visaは最初の4か月後、現地で 2年間の居住許可を取得し、その後さらに更新が可能なため、永久居住権や市民権につながる道も開けます。EUシェンゲン圏内への自由な往来、ポルトガルの公共サービスやインフラ利用などメリットが多いです。
※2 出典元:Portugal Digital Nomad (D8) Visa Guide for 2026: Requirements and Costs
Portugal D8 Visa Changes 2025 Guide
US / Portugal Taxes - February 2025 Update - HTJ Tax

3. クロアチア — Temporary Stay of Digital Nomad※3

• 滞在期間:最大18ヶ月
• 税制優遇:外国所得は非課税
• 収入条件:
月収約€3,295(約60万円)もしくは銀行口座に€39,540の資金がある(12か月滞在の場合)
• 生活コスト:€1,000–€1,900/月程度
• 家族制度:家族同伴可能(申請条件あり)
【ポイント】
アドリア海沿岸の自然環境、医療アクセス付きなど。家族帯同が可ですが、法律上で結婚していないカップル(事実婚/コモンローパートナー)の場合にも、パートナーは扶養者とみなされ同等の滞在権利を得ることができるとのことです。
※3 出典元:Ministarstvo unutarnjih poslova Republike Hrvatske - Temporary stay of digital nomads

4. コスタリカ(Costa Rica — Digital Nomad Visa)※4

• 滞在期間:1年(更に1年更新可)
• 税制優遇:外国所得は非課税
• 収入条件:月約$3,000(約47万円)
• 生活コスト:€1,000–€1,400/月程度
• 家族制度:家族同伴可能
【ポイント】
自然・ビーチ・Pura Vida(純粋な人生)的なライフスタイル。中米諸国の中では、政情も安定し、国民性も温和で、医療制度も充実しており、比較的安全な国なため、近年移住先として人気が出てきています。また、外国運転免許証での運転が可能です。

※4 出典元:Digital Nomads: Live and Work - Visit Costa Rica
Digital Nomad Benefits - Visit Costa Rica

5. キルギス — Nomad Digital Visa※5

• 滞在期間:初回は60日だが、その後1年更新可。
• 税制優遇:外国所得は非課税(条件あり)
• 収入条件:公式な最低固定収入条件は未設定(将来的な要件変更の可能性あり)
• 生活コスト:首都ビシュケクで 月500〜800USD程度 が目安
• 家族制度:デジタルノマドステータス自体に家族帯同の明確な規定はなし
【ポイント】
2022年に試験的にデジタルノマドの制度を稼働させました。現在は、ロシア、カザフスタン、ベラルーシなどロシア語圏の近隣諸国からの応募者が大半だそうです。中央アジアで比較的生活費が安く、年次更新を繰り返すことで長期滞在の道が開かれています。
※ 中央アジア特有のリスクについて事前調査を推奨します。

※5 出典元:Digital Nomad Visa Kyrgyzstan 2025
Kyrgyzstan legalized the status of a digital nomad

6. ドミニカ国(Dominica※ドミニカ共和国とは別の国) — Work in Nature (WIN) Program※6

• 滞在期間:最長18ヶ月
• 税制優遇:外国所得は非課税、生活必需品の輸入免税あり
• 収入条件:年収が$50,000以上
• 生活コスト:月 USD 1,500〜2,000 程度が目安
• 家族制度:家族同伴可能(申請条件あり)
【ポイント】
カリブ海の中でも「長期滞在+税制優遇」を公式に制度化している数少ない国の一つ。
名前が似ているためドミニカ共和国と勘違いされる方も多いですが、ドミニカ国はスペイン語ではなく、英語圏のため、英語が通じます。また、手つかずの自然が残るカリブ海の島国で、リゾート環境の中でリモートワークを満喫できます。
都会での生活に疲れ、自然に囲まれてのびのびと仕事をしたいという方に最適かもしれません。

※6 出典元:Eligibility - Work in Nature
How to Get the Dominica Digital Nomad Visa (2026)

7. エストニア — Digital Nomad Visa / e Residency※7

• 滞在期間:最大12ヶ月
• 税制:フラット20%税など条件あり
• 収入条件:月収約€4,500(約60万円)
• 生活コスト:タリン中心部の場合、家賃・生活費含めて 月 €1,000〜€1,800程度 が一般的な目安
• 家族制度:配偶者・未成年の子ども・扶養家族は 同条件で個別のビザ申請が可能。ただし、扶養関係(婚姻証明書や出生証明書の提出が必要)や収入・保険の証明など、必要書類を提出したうえで、ケースごとに個別審査が行われます。
【ポイント】
e-residencyとDigital Nomad Visaは別物であり、各自申請方法と申請条件が異なります。e-Residencyとはエストニアに行かなくても、エストニアを含むEUをマーケットとしたビジネスを始めるために最適なデジタルIDです。
Digital Nomad Visaに関しては上記の条件がありますが、e-residencyは、審査はあるものの基本的に世界中の誰でも容易にオンラインで申請できます。Digital Nomadビザを取得した方が、このデジタルIDも取得した場合、手間がかかる諸手続きがオンライン上で済むというメリットがあります。
エストニア ※7 出典元:Estonia Digital Nomad Visa vs E-Residency 2026: Key Differences
https://www.e-resident.gov.ee/blog/posts/faqs-about-estonias-digital-nomad-visa

8. カザフスタン — NeoNomad Visa※8

• 滞在期間:1年(更にもう1年の更新可)
• 税制優遇:条件により減税措置あり
• 収入条件:月収約$3,000(約45万円)
• 生活コスト:主要都市(アラトゥイ・アルマトイ等)で生活費は 月 USD 1,000〜1,800 程度 の目安
• 家族制度:家族同伴可能
【ポイント】
中央アジアの新興ノマド拠点。申請してから5営業日という最速でのビザ発行が可能という点がポイントです。また、日本を含む48か国の国に対しては申請時に必要な「招待状」の提出が免除されています。
※中央アジア特有のリスクについて事前調査を推奨します。

※8 出典元:Kazakhstan Digital Nomad Visa: How to Apply for Neo Nomad Visa

9. バハマ — Bahamas Digital Nomad Visa(BEATSプログラム)※9

• 滞在期間:1年(延長可/最大3年まで延長可能)
• 税制:外国所得は非課税
• 収入条件:公式に最低月収の固定数値なし(生活費を賄える十分な資金提示が必要)
【ポイント】
豊かなトロピカル環境と税制優遇。生活費は高めだが、滞在中の所得税がない点は大きなメリット。
バハマ ※9 出典元:Bahamas Digital Nomad Visa | evisa
Bahamas Digital Nomad Visa: Requirements and Application

【注意事項】
- 本記事の情報は2026年1月時点のものです
- ビザ条件や治安状況は変更される可能性があります
- 渡航前に必ず以下を確認してください
* 外務省の海外安全ホームページ
* 各国政府の最新ビザ情報
* 現地の治安・医療・インフラ状況
- 特にキルギス、カザフスタンへの渡航を検討される方は、地域ごとの治安情報を詳細に確認することを推奨します。

4. 新設ビザ特集:2024-2025年にスタートした注目の国

また、近年デジタルノマドの増加に伴い、多くの国が新たなノマドビザを導入しています。特に2024〜2025年は、モルドバ、フィリピン、アルバニアなどで新設や拡充があり、従来よりも取得条件が柔軟になりました。

なぜ新設ビザが増えているのか
多くの国が 観光依存経済の多角化・デジタル人材誘致・地域経済活性化を狙ってデジタルノマドビザを導入している というトレンドがあります。

日本人デジタルノマドにおすすめの新しい選択肢

• モルドバ:
最大2年滞在可能。月収約$2,000程度で申請可能。生活費が安く、日本人フリーランスも対象です。※10
• フィリピン:
2025年より正式にノマドビザ開始。英語が通じやすく、家族同伴にも柔軟。※11
• アルバニア:
ヨーロッパ圏で最も低い収入条件(年間約€9,800)で取得可能。1〜5年滞在が可能。※12

これらの新設ビザは、初期費用や手続きが比較的シンプルで、初めて海外で長期滞在を検討する日本人にも適しています。

※10 出典元:Moldova launches digital nomad visa
※11 出典元:Philippines Digital Nomad Visa: How to Apply
※12 出典元:Albania Digital Nomad Visa: How to Apply [4 Steps]

5. ビザ選びのコツ:あなたに合った国の見つけ方

デジタルノマドビザを選ぶ際には、単に滞在期間や税制だけでなく、自分の生活スタイルや仕事の形態に合った国を選ぶことが重要です。

生活スタイル/仕事スタイル別おすすめ
• 都市型生活と高速インターネット必須:エストニア、ポルトガル、マルタなど
• 自然環境とアウトドア重視:ドミニカ国(WINプログラム)、コロンビア、コスタリカなど

家族連れか単身かで変わるポイント
• 家族同伴を考える場合、教育制度や家族用保険が充実している国を選ぶことが重要。
• 一部の国では家族同伴に追加の収入証明が必要。

税制・生活費・文化の総合評価
• 税制優遇:外国所得非課税や輸入税免除がある国を優先
• 生活費:滞在都市の生活費が高い国は収入条件に注意
• 文化・言語:英語圏か非英語圏か、現地文化の適応可能性を考慮

これらを総合的に比較することで、自分に合ったビザを効率的に見つけられます。

6. デジタルノマドビザで広がる働き方の可能性

デジタルノマドビザは、単に海外で働く手段というだけでなく、働き方の選択肢を大きく広げる可能性があります。

• 地方創生やリモートワークの経済効果
ノマドビザでの滞在者は現地経済に直接貢献するため、飲食・宿泊・交通など地域の消費を増やす効果があります。

• 世界を舞台にしたキャリア形成
海外クライアントとの契約や異文化コミュニケーションを通じて、スキルや経験値が飛躍的に向上します。

• ワークライフバランスの向上
都市部の喧騒を離れ、自然や環境に囲まれて働くことで、ストレス軽減や集中力向上にも寄与します。 このように、ノマドビザは単なる滞在許可ではなく、働き方、生き方そのものを進化させるツールともいえます。

7. まとめ:2026年以降、あなたに最適なデジタルノマドビザは?

• 比較表やランキングで総合評価
滞在期間、税制、収入条件、家族制度、独自特典を一覧化して比較すると、自分に最適な国が見えてきます。

• 申請の前にチェックすべきポイント
1. 最低収入条件や資金証明が自分の状況でクリアできるか
2. 健康保険・ビザ更新の条件
3. 家族同伴の可否と追加条件
4. 滞在都市の生活費・インフラ・言語環境

これらを確認したうえで、ライフスタイルや仕事スタイルに合った国を選べば、2026年のノマド生活はスムーズにスタートできるかと思います。
さて、皆さんも気になる国はありましたか?申請してみようと思った方は、申請条件等変わる場合もあるので、必ず各国の政府のウェブサイトから最新の情報をご確認ください。

AYAKA

AYAKA

ライフスタイルや異文化を中心に執筆するフリーランスライター。30か国以上の海外渡航経験を持ち、シンガポールでの勤務を経て、現在は米国在住。現在、インド×日本のルーツを持つ二児の母として、多文化な視点を生かし、多様な価値観が交差する日常の中で子育てや暮らしを楽しんでいる。

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