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あの有名企業も完全テレワーク!多様な働き方を実現する企業に注目!

通勤できないことを理由に諦めていませんか?

 転職を思い立って求人サイトを見ている際、「おっ!この求人、すごい魅力的!!」と気持ちが揺らいだところ、募集要項の「勤務地:○×▲」を見て「遠すぎ、、、通えないじゃん」。
といった具合に、がっかりしたり、諦めたりしたことはありませんか?

一方、求人サイトの検索欄で「勤務地」を絞り込み条件に設定したら、いつも同じ求人ばかりで、なかなか自分のやりたい仕事が見つからない。
そんな方も多いかと思います。

おそらく、勤務地を絞り込む際、今住んでいる場所から通勤時間1時間以内程度を想定して選択しているのではないでしょうか。

しかし今、その勤務地という条件に縛られることなく、魅力的な仕事が見つかる可能性があることをご存知ですか?

テレワークを推進する企業が増加中!

 今年開催を予定していた東京オリンピック・パラリンピックに向け、総務省や厚生労働省などの行政機関が、経団連や東京商工会議所などと連携し、2019年から「テレワークデイズ(※)」と称して対象期間中一斉テレワークを呼びかけるなど、推進を強化してきました。

政府の呼びかけに応じて、大手企業やIT業界、特にベンチャー企業などは導入に積極的ではありましたが、テレワークの浸透具合はというとそれほどでも有りませんでした。

しかし、コロナショックにより外出自粛となったことで、多くの業界、業種が緊急措置としてテレワークを導入することとなり、この数か月で過去類を見ない勢いで急速に拡大しました。

その結果、テレワークの有用性を体感し、テレワーク継続を公表する企業がぞくぞくと増えています。

ウィズコロナ時代に突入し、世の中が場所に依存しない働き方を推進する動きを見せ始めたことにより、段階的、限定的にテレワーク・リモートワークに移行するケースも今後増えることが見込まれます。

それに伴い、テレワークを前提とした採用も活発化しています。では、実際に実施しているのはどのような企業なのでしょうか?

※テレワーク・デイズ: オリンピック会期中に予想される都内の交通混雑を回避するため、交通機関や道路が混雑する始業から10時半までの間、企業・団体・官公庁に対してテレワークを一斉に活用するよう呼びかける取り組み。

誰もが知る、あの有名企業も「働く場所に依存しない」採用を進めています!

 テレワーク継続を決めた企業のなかでも、恒久的に在宅勤務を認めることを決定し、話題になったのがTwitter社です。

コロナ対策の一環として今年3月から全世界の従業員4,000人が在宅勤務を実施。生産性の向上が見られたことから希望者には永続的に認める方針を示しました。

現在、転職サイトAMBIに掲載されているTwitter Japan株式会社の求人票の福利厚生欄には「在宅勤務制度」の記載のほか、「#完全テレワーク実施中」の文字が追記されています。

その他、国内最大級のネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」や国内最大のハンドメイドマーケット「minne」を運営するGMOペパボ株式会社は、今年6月から全パートナー(従業員)を対象に、テレワークを基本とした勤務体制へと移行することを発表しました。

同時に、同社では「居住地域を問わない人財採用」を開始し、採用活動における居住地域の条件を排除する方針を取っています。

有事だけでなく、個人の事情により出社が難しい場合なども含め、一人ひとりに合った多様な働き方をサポートする両社のような取り組みが国内のみならず、世界的な注目を集めています。

テレワーク人材が活躍するチャンス到来

 「新しい生活様式」が浸透するとともに、ポストコロナ時代においては場所に依存しない働き方は決して珍しいものではなくなるのではないでしょうか。

以前はオフィス出社が前提だったあの企業も、地方に拠点がないあの企業も、採用条件が大きく変わっている可能性があります。

妥協することなく、本当にやりたいことで活躍するチャンスです!

テレワーク・リモートワーク求人を専門に扱うサービスも増えているので、まずは「テレワーク 求人」で検索してみてはいかがでしょうか。

勤務地の概念から解放されることで、もう魅力的な仕事を諦める必要はなくなるかもしれません。




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