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リモートワーク×地方創生の可能性

リモートワーク×地方創生の可能性

あなたの地元(故郷)は活気にあふれていますか?
人口の急減、超高齢化という日本の課題は、都市部よりも地方において深刻度が増しています。
内閣府を中心に政府・自治体は人口減少を克服し、将来にわたって成長力を確保することで「活気ある地方」を創るための目標を掲げています。

内閣府「まち・ひと・しごと創生」
(長期ビジョン・総合戦略・基本方針)

4つの基本方針

  • 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする
  • 地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる
  • 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
  • ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる

2つの横断的な目標

  • 多様な人材の活用を推進する
  • 新しい時代の流れを力にする

日本で最も人口の少ない鳥取県で創業した私たちLASSICは、こうした政府の掲げる目標の中でも取り分け「雇用」に関わる分野の重要度と緊急性が高く、かつ民間企業である私たちが解決できる課題だと考えています。

「テレワーク・リモートワーク」が
地方創生の切り札に

国内のIT・DX市場は他業界を凌駕する成長率を示していますが、少子高齢化による労働力の不足によって、DX推進に欠かせないITエンジニアの獲得競争は熾烈な状況です。新型コロナウイルスの流行によって、一気に地位を確率した「テレワーク・リモートワーク」は、従来の主婦層を中心とした「内職・軽作業・事務しかできない」という常識を覆し、エッセンシャルな業務を除く、数多くの仕事が在宅でできることを明らかにしました。

こうした背景をもとに、DX推進を手掛ける企業は、不足するITエンジニアの調達に「地方在住の人材」や「在宅・時短で勤務を希望する人材」に関心を高めています。急速に一般化した「テレワーク・リモートワーク」が「稼ぐ地域をつくる」という政府目標をクリアする切り札となってきているのです。

「テレワーク・リモートワーク」が地方創生の切り札に

LASSICの事業がニーズに応える

LASSICは、東京をはじめとする都市部への人口流出によって苦しむ地方を救うために「テレワーク・リモートワーク」で地方に雇用を生み出すことを目指し、鳥取の地で創業されました。
手掛ける事業は下記の通りです。

1 Remogu(リモグ)事業…テレワーク・リモートワークに専門特化した人材サービス事業
2 IT事業…テレワーク・リモートワークに専門特化したシステムインテグレーション事業

いずれも、人口減少社会によって生じたITエンジニアの獲得競争と、企業のDX推進、「テレワーク・リモートワーク」の定着といった社会の流れ、そして世の中のニーズと、高い相関性があると考えています。地方に雇用を生み出す私たちの事業は、サービス提供力を高めれば高めただけ、ESG(環境・社会・ガバナンス)企業として持続可能な世界の実現に寄与する社会貢献事業へと成長していきます。

LASSICの事業がニーズに応える

あなたはこのチャンスをどう活かす?

「テレワーク・リモートワーク」は、政府や自治体の意向、人手不足による企業ニーズの高まり、新型コロナウイルスの流行によって急速に定着しました。しかしLASSICは、創業来「テレワーク・リモートワーク」に取り組み、事業として成り立たせ、実績とノウハウを蓄積してきました。

突如巨大化したテレワーク・リモートワークビジネス市場には、LASSICのように専門特化したサービスを提供する企業はまだ存在せず、ブルーオーシャンと言える状況です。こうした背景を「チャンス」と捉えて、ご自身の夢の実現にLASSICを利用してみませんか?

あなたのやる気、強い意志は、LASSICの成長の大いなる原動力となるでしょう。
抜擢人事によって活躍している先輩たちと一緒に、「テレワーク・リモートワーク✕地方創生」の可能性を、本気で切り拓いていきませんか。

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