大手SIerが避ける仕事をプライムで楽しむ
「運用保守」×「改善提案」

事業責任者クラスと密なコミュニケーション

企業が既存のシステムやインフラの維持、メンテナンスなどいわゆる運用保守に費やすコスト(守りのIT投資)の総額をご存知ですか?
国内企業の総額は、なんと7兆円!?

2025年の崖が目前に迫り、DX推進(攻めのIT投資)のニーズが高まる中、国内企業の多くは、IT投資の約2割程度しか攻めのIT投資に予算を投じることができていません。

低迷する景況感のなか、大幅な投資予算増加は難しく、『守りのIT投資のダイエット』という需要が必ず生まれます。

国内企業のIT投資比率
国内企業のIT市場規模
LASSICのブルーオーシャン戦略

LASSICのブルーオーシャン戦略

競合となる大手SIerの多くは、新規のシステム構築案件を主戦場とし、構築したのちの維持に必要な運用保守の業務は、二次・三次請けとなる下請け企業に任せるのが一般的です。
この状態では、「運用保守」の現状を疑問視し、守りのIT投資を抑制するためのコスト削減提案は積極的になされません。
『守りのIT投資のダイエット』というニーズが生じても、下請け企業が自身の予定されていた売上を減じるプランは提案しづらいという構図が生まれてしまうからです。

私たちLASSICは、この構図こそビジネスを広げるチャンスと捉えています。
競合するプライムSIerが不在であり、ブルーオーシャン市場と言える「運用保守の領域」において、プライムの強みを活かして業務フローから仕組み、システム、メンテンナンス、ヒューマンリソース等、独自の改善メソッドを駆使して最適化の提案を行います。

運用保守のパラダイムシフト

「運用保守」と聞いてみなさんはどんな想像をしますか?

一般的な理解としては、「日常的にシステム・インフラが安定して稼働するように監視、メンテナンスを行う」「納品後のシステムに生じた不具合の解消や小規模な改修業務」といったところでしょう。

私たちLASSICは、この業務としての運用保守は、提供するサービスの一部でしかなく、「運用保守=領域」という考え方を持っています。

運用保守のパラダイムシフト

顧客の情報システム部門が担う業務を9つに分類し、そのうち6つの業務を私たちがアウトソーサーとして請け負うターゲットにしています。

運用保守の仕事は、従来の考え方からパラダイムシフトを起こし、LASSICにおいては、その専門性を活かしたコンサルティングから設計、システム開発をも含めた多岐の「領域」なのです。

あなたは顧客に寄り添うトレーナー

「守りのIT投資」をダイエットし、攻めのIT投資へとコスト転換することで、顧客はより事業成長のスピードを早めることができます。

ところが、「運用保守」の課題抽出からコスト削減のプランニングをエンタープライズ企業自身が行うのは難易度が高いと言えます。

単純値引きによるコスト削減ではなく、無駄を省き、生産性を高めダイエットを実現するためには、専属のトレーナーが客観的に現状分析を行い、その顧客に合った最適なダイエットプランを組み、その実現に向けた活動をコミットして支援する必要があります。

運用保守の新時代を創る

運用保守の新時代を創る

あなたの転職理由の上位に「やりがい」が存在するようでしたら、私たちLASSICには、その「やりがい」を毎日感じる仕事が、環境が、理由があります。

顧客の専属トレーナーとして、「運用保守の領域」に焦点を絞って、顧客のIT資産運用の最適化を実現するという「やりがい」があります。

私たちと一緒に、運用保守の新時代を創る担い手になって、毎日の仕事を楽しみませんか?