社員インタビュー
運用保守の新時代を創る仲間たち
大石 聖子
社員インタビュー
運用保守の新時代を創る仲間たち

IT事業部
大石 聖子 - Seiko Ohishi -

2015年2月入社
(在籍:6年1ヶ月*)
東京営業所勤務
*2021年3月現在

基幹システムのリプレイスプロジェクトにおけるPMO

私は現在、某大手企業の基幹システムをリプレイスするプロジェクトでPMO業務に従事しています。

プロジェクト情報の共有や展開、会議体のコーディネイト、チーム間・会社間などの調整業務や、プロジェクト環境の整備、ルールの策定・周知を主な仕事にしています。

SIerから自社サービス企業、そしてLASSICへ

新卒でSIerに入社し、プログラミングからチームリーダーを経験しました。

2社目は、自社サービスを展開する企業でしたが、サービスの開発やプリセールス、フィールドエンジニアを経験しました。

LASSICには、新しいことにチャレンジしたくなった気持ちを刺激されて応募しました。
地方の会社で感情解析という珍しい技術を持っており、地方で働く場所を作っていくという、他社には無いユニークなことをやっている点に興味を持ちました。

標準化や規定など未発展な箇所に携わりたい

チャレンジは苦労もするが、やりがいがある

もともと、新しいことにチャレンジしたくて転職したわけですが、入社前の想像を遥かに超えて、この会社は、未経験なことにチャレンジする機会を与えられます。

当然ながら、未経験な業務は不安もあり苦労もしますが、やりたかったことを任されることに大きな「やりがい」を感じますね。

LASSICのプライム案件はここが楽しい

LASSICのプライム案件はここが楽しい

顧客の今後の事業計画や、現在抱えているお困りごとについて直接相談を受けることができ、コミュニケーションによって企画をブラッシュアップしたうえで、改善提案ができる点は、プライムならではの面白みがあります。

厳しいご指摘も直接受けることになりますが、良かった点や、感謝の言葉も直接伺うことができますので、ポジティブな印象が上回ります。

運用保守×改善提案の醍醐味

運用保守×改善提案の醍醐味

日々の運用業務から気づいた点や、顧客から現状課題について相談を受けながら、ヒントをもらって改善提案を企画します。

例えば、顧客は日々、システムの利用者からお問い合わせを受けることで多忙になったり、障害が生じたり、問題が判明すると、その対応に忙殺されてしまいます。

こうした点を、改善すべく、私たちはお問い合わせ対応や、定常業務の引き継ぎや、業務マニュアル、運用ルールの策定などをご提案してまいります。

決められた仕事を、仕様書に則って開発する、運用するだけといった、私が昔抱いていた運用保守のイメージとLASSICの仕事は大きく異なります。

標準化や規定など未発展な箇所に携わりたい

標準化や規定など未発展な箇所に携わりたい

これまで、大規模プロジェクトの開発やリーダー経験、プライムでの保守開発やプリセールスの経験を活かして仕事をしてきました。

今後についてですが、新しいことにチャレンジしたくてLASSICに転職してきましたので、社内での業務の標準化や規定など未発展な箇所に携わり、仕組みを作ることにチャレンジしたいです。

そのためには、現状の仕事も疎かにせず、新しいことに取り組むために、様々な業務をマルチにこなせる力をつけていきたいと思います。

社内では、知見のあるメンバーによる勉強会や、マネジャー向けの研修など学ぶ機会がたくさんありますので、積極的に吸収していきたいですね。

コロナ禍が私たちの仕事の追い風に

コロナ禍が私たちの仕事の追い風に

これまで、地方の優秀なエンジニアたちによって、東京よりも高いコストパフォーマンスを発揮できる点をセールストークに、東京の仕事を地方に移管すべく提案を繰り返してきました。

「地方」「リモート」に対する顧客のイメージが良いとは言えず、提案に際して苦労することはありましたが、コロナ禍でそういった状況は一変しました。

現在は、顧客自身が全社的に在宅勤務へシフトしてリモートワークをしており、これにより「働く場所はどこでも支障ない」といった理解が一気に深まったため、私たちの働く場所がどこでも、ネガティブな印象を持たれることはなくなりました。

休めない?そんなことはありません

休めない?そんなことはありません

一般的には、プライム企業は、顧客からの要望に応じるべく休みなく長時間労働を強いられる、そんな印象があるのではないでしょうか。

私たちは、プロジェクトが佳境になりますと、それなりに残業をしなくてはならない状況も生じますが、残業時間や有給休暇・代休の取得状況について、マネジャーがしっかりと管理しています。

また、飛び石連休の狭間の平日や、年末年始休暇の前後などには、有給休暇を取得して大型連休にすることを会社から奨励されます。

同じプロジェクトのメンバーによるフォローや、顧客も当社の働き方に理解が深いので、事前に顧客と相談、合意が取れれば、しっかりと心身ともに休めることができます。
LASSICはそんな感じの会社です。

共感いただいた方、ぜひともエントリーフォームからお申し込みください。
あなたと一緒に働ける日が楽しみです。

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運用保守の新時代を創る仲間たち

IT事業部 鈴木 克志

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地方への経済的な貢献が転職理由

IT事業部 山本 祐治

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真剣に全国の大手企業を目指している会社だと思った

IT事業部 影山 大輔

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現場の裁量が大きく、やりたいことを実現できる