事業紹介

LASSICの事業紹介

LASSICが現在手掛ける事業は、下記の3つに大別されます。

SI事業 ・・・ IT資産の運用保守に特化したSI事業
HR事業 ・・・ リモートワークを前提としたITエンジニア向けの職業斡旋事業
R&D事業 ・・・ aspサービスの開発・販売、メディア運営など

システム開発を手掛けるシステムインテグレーターとは?

システム開発を手掛けるシステムインテグレーターとは?

システムインテグレーター(SIer、SIベンダー)と聞いて、どんなビジネス、企業を想像しますか?

一般的には、企業の業務システムや販売システム、金融システムやネットサービスなど、様々な業界の企業が必要とするシステムを、システム開発の専門集団として、受託開発するのがシステムインテグレーターです。

新たなプロジェクトのニーズが企業に生じた際、コンペ等で複数の競合SI企業と提案競争を行い、見事勝ち取ることができれば、新規システムの開発や、既存システムのリプレイス、バージョンアップといった「システムを開発して納品する」ビジネスです。

コンペに参加しないLASSICのSI事業

LASSICのSI事業は、そうした一般的なSIビジネスとは一線を画します。

私たちは、企業が保有するシステムやインフラなどのIT資産を維持するために必要なランニングコストをターゲットに据えています。

今現在、負担となっている「守りのIT投資」という潜在的なニーズを掘り起こし、ダイエットするコスト削減プランを、企業に対して独自に提案していきます。

運用のパラダイムシフト

SI事業の戦略的サービス「6targets」

企業が担っている以下の9つのIT業務領域のうち、6つの領域(6targets)を対象とした、主に「ランニングコスト」や「運用保守」と呼ばれている「守りのIT投資」領域の業務を「情報システム部門の丸ごとアウトソーシング」という形で、既存の運用保守ベンダーや情報システム部門の社員が担う仕事をLASSICへとリプレイス(仕事の移管)を行います。

従来、この6つの領域では、「維持するためには必要」と、当たり前のように積み上げられた予算を毎年確保し、大して疑問を抱くこともなくIT投資が行われています。
LASSICの「6targets」は、この6つの領域に対して「LASSICメソッド」による改善プログラムを施し、中長期的なコスト削減を実現します。
「情報システム部門の代役を担う」ことで、通常の受託開発型のシステムインテグレーションとは異なり、長期的に安定した受託業務を確保できる他、常に新規取り組みのご提案機会に恵まれることになります。

未来明るい新規事業「6targets」

大手の一次請けプライムSIベンダーは「運用保守」というビジネス領域をそれほど重要視していません。
同じく一次請けにも関わらず「運用保守」の領域を主戦場とするLASSICは、競合不在のマーケットにおいて、サービス提供可能な人員を増員すればするほど、ビジネスを拡大するチャンスがあります。
座布団式、雪だるま式と称される形で安定的にビジネスを拡大・成長させる可能性を秘めているのです。

もう一つの柱「HR事業(Remogu事業)」

近年、LASSICの企業成長を急加速させているのがHR事業(Remogu事業)です。

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(コロナ禍)によって、一気に社会的な地位を得た「テレワーク・リモートワーク」。
従来から場所に依存することなく働くことが可能と言われてきたITエンジニアの仕事が、コロナ禍の緊急避難として多くの企業がテレワークを実施することで、全く問題ないことが実証されました。

これに伴い、ITエンジニアの慢性的な人材不足が課題となっている企業に、在宅で働くフリーランス人材や、地方で生活するリモートワークITエンジニアの存在が着目され、人と企業を結ぶ人材エージェントが大きな注目を浴びています。

リモートワークに特化した人材エージェント

リモートワークに特化した人材エージェント

LASSICは、創業当初から、首都圏の高度なIT業務を地方へ移管し、リモートで従事することを生業としてきた「リモートワーク」の老舗と呼べる企業です。

リモートを不安視する企業が投げかける様々なハードルを乗り越え、首都圏のビジネスオフィスに人を集合させることなく、リモートでも遜色ない成果をあげるための仕組みづくりを10年以上に渡って試行錯誤を繰り返してきました。

こうしたリモートワークノウハウをバックボーンにスタートさせた人材エージェントサービスがRemogu(リモグ)です。

専門性を武器に新ジャンルを確立

コロナ禍によるテレワーク・リモートワークの定着によって、大手人材ビジネス企業も、リモートワークITエンジニアの人材斡旋に参入してきました。

ただし、競合企業となる大手人材ビジネス企業は、リモートワークのノウハウでは手探り状態です。

Remogu(リモグ)は、10年以上の豊富な経験とノウハウによる専門性を武器に、HRビジネスに新ジャンルを確立し、専門領域におけるリーディングカンパニーとしての地位を早期に確立してまいります。

新規事業の起ち上げ「R&D事業」

R&D事業は、LASSICの社内では「正式な事業」として成立はしていない、積極的な投資は行わない「お試し状態」の事業たちです。

R&D(リサーチ・アンド・ディベロップメント)という名前の通り、リモートワークを便利にするクラウドサービスや、テレワークの定着・地位向上を目的としたメディア運営など、未来のLASSICにとって柱となるビジネスの創出に向けた研究開発が行われています。

専任の社員はゼロ名、全社員にチャンス有り

専任の社員はゼロ名、全社員にチャンス有り

R&D事業には、現在専任でビジネス開発を行う社員が一人もいません。
積極的な投資によって早期にビジネスが成立するビジネスモデルが完全には描けていないビジネスたちだからです。

それでも、私たちは、完全に芽を摘む、社員の生み出すアイデアや新規事業にかける情熱を無視することはありません。
本業となる業務を担いつつ、R&Dによって積極投資可能な事業へと成長させる機会を狙うことができます。

専任がいない反面、社員全員に新規事業の起ち上げに携わるチャンスは与えられます。
LASSICの未来を担うであろうあなたにも、そのチャンスはあります。

LASSICの未来像