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ITで、地方創生 やるのは自分自身

先輩社員インタビュー 2009年入社・先端技術開発 技術責任者 太中 啓介

IT事業部・責任者
2009年、従業員が10名に満たないLASSICにSI(システムインテグレーション)部門の新卒プログラマーとして入社。
東京や福岡への転勤や、営業、プロジェクトリーダーを経験し、2016年から感情医工学研究所へ異動、感情解析技術を用いたサービス・プロダクトの開発を担当。
現在は、感情解析技術にとどまらず、AI等先端技術も用いた新事業・サービス・プロダクト開発の技術責任者。

仕事内容

感情解析技術をベースに、社会に価値を提供し収益を生むサービスやプロダクトを創るための研究開発をしています。

ビジネスプランを企画して、そのために必要な研究開発の計画、技術調査、要件定義、プログラミング、実証実験、実験結果の分析、レポート、お客様やパートナーさんとの協議、学会発表や特許申請など、全般ですね。

開発の方向性には二軸あります。

ひとつは、自社技術の研究開発。

例えば、「マルチモーダルトラッキング」という、表情から感情状態を推定してリアルタイムで可視化する自社技術を利用したシステムを作っています。感情の解析結果を組織マネジメントに活かし、組織の生産性向上に繋げることを目指しています。

もうひとつは、自社技術をお客様向けに応用、カスタマイズする開発です。

さまざまな企業から応用開発や協業などの依頼を頂きますが、新しい領域だけに、その依頼も非常にチャレンジングで面白い。

難しくもありますが、やりがいがあり、ワクワクする楽しさを、毎日感じています。

LASSICを選んだ理由

色々ありますが、一言で言うなら、本気でワクワクしたからです。

説明会で「鳥取を何とかしたい」「“課題先進県”鳥取で成功すれば、全国に応用できる」といった想いを語る姿は、本気度も覇気も他社とは全く違っていました。

もともと、鳥取から進学や就職で人が出て行ってしまうことはすごく残念に思っていたので、魅力的な企業が作れれば、地元にも貢献できるし、県外へ出た人が戻ってくる受け皿になれる。

鳥取に、Googleのようにビジョナリーで社会に貢献し社員にも還元しているような会社を作りたい、そんな気持ちがふくらんで、県外に出て大企業に入るより、断然魅力的に思えたんです。

野望

「お客様や関わる人たちに喜んでもらいたい」ということ、そして、入社した時から変わらず、「ビジョナリーで社会価値の高い魅力的な会社を作りたい」という想いです。

LASSICが成長して、鳥取だけでなく全国を視野に入れられるようになったのは、自分としても嬉しいです。

(2018.12現在)

PROFILE

太中 啓介(ふとなか けいすけ)
1986年生まれ。鳥取で育ち、名古屋大学へ。卒業後、鳥取に戻りLASSICに入社。
その日の気分に合わせたコーヒーで始めて、スパイスから作るカレーで締める週末が、最近のお気に入り。
好きなコーヒーはニカラグア産とケニア産、好きなスパイスはクミン。
仕事は広範囲に渡るが、「結局、開発してる時が一番楽しい」。

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