PAGE UP
私×AI×沖縄

先輩社員インタビュー 2018年新卒入社・エンジニア 金城 亜優

IT事業部・メンバー
沖縄出身。神戸大学からLASSICへ。エンジニアの知識も志向もなかったがリクルーターのアドバイスでエンジニアになることを決意。AI技術を用いたプロダクトの開発チームでエンジニア力を開花させた。

仕事内容

Googleの「Cloud Speech-To-Text API」をベースにしたリアルタイム音声認識サービス 「LASSIC Speech Recognition」の開発チームで、調査と機能実装を担当しています。

ニーズに合うサービス・API・技術を調査・検証して、プロダクトに採用されれば、実装します。実装後は、品質向上を目的とした調査や実装を行っています。

「LASSIC Speech Recognition」は今、AbemaTVで試験運用されています。(詳細:https://www.lassic.co.jp/info/5242/)

Biz Next部は、先端技術を活用したプロダクト開発や、LASSICの新しい事業・プロダクト・サービスの開発を行う部署なので、どのプロジェクトも未知の領域。自分が今後どんなプロジェクトに関われるのか、わくわくします。

私がエンジニアになるなんて!という感じですが、研修(3か月)~OJT(2か月)~実務、と学んで行くうちに、好きになりました。エンジニアを目指して本当に良かった。

上司・先輩方の温かく適切なサポートもあって、とにかく仕事が面白くて、毎日夢中で働いています。

LASSICを選んだ理由

いつかは沖縄に帰って、沖縄のために何かしたい。

そこにつながる会社を探していました。

LASSICには、求めていた以上のものがあったんです。

大きく言うと、事業が地方創生にリンクしている、未経験でもエンジニアにしてもらえる、LASSICなら、拠点を立ち上げれば会社を辞めずに沖縄に帰れる、この三点でしょうか。

野望

3年で沖縄に拠点を作る!

…と入社時は思ってましたが、今はもう少し具体的になりました。

それは、AIや先端技術を使って沖縄の人たちの課題を解決できる人になりたい、ということ。

すごい技術って、そのままだと「すごい」だけで終わってしまいますが、私は技術を「活かせる」人になりたい。だからまずはその下地を固めるのが先決だと思っています。

と考えると、やりたい・やらなきゃいけないことだらけなので…。

拠点を立ち上げるのは、30歳の目標にします。

(2018.12現在)

PROFILE

金城 亜優(きんじょう あゆ)
1995年生まれ。沖縄県浦添市出身。内地で視野を広げたい、と沖縄を出て、神戸大学へ。
特技は、人の出身地を市区町村まで覚えること。出身地は、価値観や性格形成に大きく関係していると思うので、出会う人にはいつも聞くようにしている。
趣味はライブ、漫画、漫才、農作業などなど。多趣味で飽きっぽいが、歌手のLiSA(http://www.lxixsxa.com/)だけは長年の熱烈なファン。ストイックに全力で努力し、次々と目標達成して駆け上がって行く姿に憧れる。

先輩社員に聞く インタビュー

2021年度新卒採用
エントリー

会社説明会へのお申込みもこちらから