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リモートワークが、当たり前の社会を創る

先輩社員インタビュー Remogu(リモグ)グループ 関根 隆行 平田 雅紘

関根 隆行(白い服) 2018年入社・グループ責任者 平田 雅紘 2015年入社・RAリーダー
2018年11月から本格始動した「リモートワーク特化型エージェントサービス『Remogu(リモグ)』」。
関根はその責任者として代表・若山からスカウトされ参画。平田は、新規事業をやるなら、と指名を受けて異動。グループ一丸となって事業立ち上げに邁進中。

Remogu(リモグ)事業とは

関根 :

「リモートワーク」に特化した仕事を紹介するエージェントサービスです。

リモートワークとは、自宅など、オフィスではない場所で働くことで、テレワーク、とも言いますね。リモートワーク化が進めば、どこにいても働けるし、企業も全国、全世界から人材が調達できます。

「少子高齢化」と「価値観の多様化」が進み、「介護離職」や「地方衰退」などの課題がある中で、絶対に必要な変革だと考えています。

まだまだ「オフィスで働く」が当たり前の社会で、Remoguは、その常識を変えていきます。

仕事内容

平田:

Remoguグループには、大きく2種類の仕事があります。

企業とリモートワーカーをマッチングする事業なので、「企業を支援する仕事」と「人材を支援する仕事」です。

僕は企業側の担当なので、取引企業を開拓し、案件(リモートワークの仕事)を出していただき、企業の希望にマッチした人材を提案します。提案が通れば、業務が確実に遂行されるようフォローします。

今は立ち上げ期なので、企業開拓と案件獲得に割く時間が多いですね。

企業には、外注したい仕事はあってもリモートワークは、ほぼ想定していません。

LASSICがニアショア事業で培ったノウハウを生かしながら、セキュリティやマネジメントなどの不安を解消しつつ、どうしたらその仕事がリモートワークでもできるようになるのか、そこを提案していくのが、現時点で一番大事な役割です。

Remoguを通じて、企業は人材調達の柔軟性が高まり、ワーカーは場所に制限されずに価値発揮できる社会になる。そんな未来が見えるので、やりがいが大きいです。

野望

関根:

「リモートワークならRemogu」というポジションを一年以内に獲得する。

平田:

超速で黒字化する。そして、リモートワークが当たり前の世界を作る!

(2018.12現在)

PROFILE

関根隆行 (せきね たかゆき)
1978年生まれ。栃木県出身、東京都在住。アパレル、観光業界を経て人材業界へ。販売員、営業、添乗員、エンジニア、事業運営、会社経営など、経験した仕事も幅広い。
根っからの挑戦気質で、誰にでも挑戦の機会が提供されるべきと考える。地方にはその機会が十分に提供されていないという課題意識から、LASSICへ参画。
最近ハマっていることは、燻製づくり。「6Pチーズは劇的においしくなります」。
平田雅紘 (ひらた まさひろ)
1993年生まれ。東京都出身、千葉県在住。学生時代は営業代行として、色々なものを売りまくった。
代表・若山の人柄、LASSICの成長性に惹かれて入社。
個性的で刺激的な人たちと共に働き、日々成長できる環境が気に入っている。
趣味はゴルフ。マイブームは日常の中での目標設定とその達成。

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