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リモートワークが当たり前の社会を創る

先輩社員インタビュー 2020新卒入社・Remogu(リモグ)グループ 羽部 浩太朗 金 哲史 高杉 綾花

羽部 浩太朗(写真左側の男性) 2020年新卒入社・Remoguグループメンバー 高杉 綾花(写真中央の女性) 2020年新卒入社・Remoguグループメンバー 金 哲史(写真右側の男性) 2020年新卒入社・Remoguグループメンバー
2018年11月から本格始動した「リモートワーク特化型エージェントサービス『Remogu(リモグ)』」。
今回インタビューに応じてくれた3人は「リモートワークが当たり前の社会を創る」に強く共感し、2020年4月より入社した熱い想いをもつ新卒3人。

仕事内容

羽部:

リモートワークを希望しているフリーランスエンジニアのお客様と、採用に課題を抱えている企業様のご支援です。

私たちのチームは企業様にアポイントを取り、Remoguの説明・商談・案件獲得までを仕事とさせていただいております。

Remoguはまだ始まったばかりの事業なので、戦略会議や組織運営から私たち新卒も関わっています。

3人ともゼロベースからの出発なので、IT業界の専門用語や横文字についていくのは大変ですが、自分で考えて動くことが求められるので、正解を探していく感じがやりがいがあって楽しいです。

LASSICを選んだ理由

金さん:若山さんや社員の方々の地方創生に対する熱量

素人なりにも今ITの世界に飛び込むのは楽しそうだと思ったのと、ITのことを知らないとまずいなっていうちょっとした危機感を持っていたのがきっかけになります。社員の方々が本気で地方創生を目指されているところにも惹かれましたね。

羽部さん:社員みんなが確固たる意識をもって働いていること

仕方がなくここに来た人がいなくて、自分で選択してきた人が多かったところに惹かれました。先輩や上司の方々が、仕事に対し真剣に全力で挑んでいる姿は本当に尊敬します。

高杉さん:一緒に働きたいとワクワクするような社風

就活の軸が「地方創生に携われる」ことだったんですが、少しでも違和感があると、それにすべての熱量を向けられないし、入社してもモヤモヤが残ると思ったので、心から面白そうと思える会社が良かったんです。

会社説明会でLASSICの社員さんとお会いして、おもしろい人だな、この人と一緒に働いたら楽しそうと思えて、なおかつ会社のビジョンに強く共感しました。

今後のビジョン

金さん:地元の秋田県、大学時代にお世話になった北海道へ恩返し・貢献できる人になる

当初、大学卒業後は教職の道から地域に関わることを考えていましたが、現在は「社会の土台・仕組みを創る側」の経験を積み、事業を通じた地方創生を行っていきたいです。

羽部さん:地方を守れるような働き方をしたい

子供の頃、祖父の実家でみた自然豊かな風景が今でも印象に残っていて、あの風景を守っていける仕事をしたいですね。

地方創生を実現する手段はたくさんありますが、地域の力である人口を保つために産業を成長させ、人が集まる仕組みづくりに貢献したいと考えています。

高杉さん:第二の故郷「離島」へ移住し、地域の力になれるような、必要とされるような人になる。

どんな場所で生活をしていてもリモートワークを通じて、いきいきと働くことができる世界の実現に向けて、幅広い経験とスキルを積んでいきたいと考えていきたいですね。

ローケーションフリーな働き方が当たり前の社会を自分でつくりあげていきたいです。

(2020.11現在)

PROFILE

羽部 浩太朗(はべ こうたろう)
1994年生まれ。埼玉県出身。大学進学は地元埼玉を出て京都へ。大学では歴史や地理について学び、特に近代の地方の産業化について研究。サークルは軽音。オリジナルバンド活動に明け暮れた。

高杉 綾花(たかすぎ あやか)
1997年生まれ。東京都出身。大学では地域福祉について学ぶ。新潟県でのフィールドワークをきっかけに地方創生に関心をもつ。卒論は離島の地域再生における地域コミュニティの重要性について。

金 哲史(こん さとし)
1996年生まれ。秋田県出身。大学では、日本史学(近世がテーマ)を専攻。大学時代に地域に関わる学生団体やボランティアに参加し、地方創生に関心を持つ。当時の原体験がLASSIC入社への動機にもつながっている。

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