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仙台で注目のコワーキングスペースを訪問!

仙台市イメージ

仙台で起業を考える人は「コワーキングスペース」に注目

少子高齢化によって人口減少が進む日本。
若者は地方から都心へと移住し、特に地方都市で人口減少の傾向が著しい中、宮城県仙台市は、毎年人口が増加しています。

仙台はご存知の通り、戦国時代に伊達政宗が興した仙台藩の城下町として栄え、幕末以降も明治、大正、昭和そして平成と、交通の要衝として、東北地方を代表する都市として発展してきました。

人口が増加する都市は、それに伴い必ず「仕事」「雇用」も増加します。
東京に本社を構える大企業の支店や工場だけでなく、仙台が創業の場となるベンチャー企業や弁護士・会計士といった士業の方など、小規模事業者にとっても、ビジネスチャンスの多い環境になっているようです。

そんな「仙台」で、これから新たに起業しようと考えている方、もしくは、仙台に営業拠点や支店を低コストで構えたいという方がいらっしゃいましたら、これからリポートするコワーキングスペース(レンタルオフィス・シェアオフィス)にご注目ください。

仙台のコワーキングスペース(レンタルオフィス・シェアオフィス)

コワーキングスペースというオフィス空間をご存知ですか?
1つの大きなオフィステナント空間を複数の企業やフリーランス事業者がシェアするスペースで、かつてはレンタルオフィスやシェアオフィスと呼ばれていましたが、最近ではコワーキングスペースという呼び方が主流になってきました。

このコワーキングスペースは、会議室が並んでいるかのように細かく小分けにされた従来のレンタルオフィスとは異なり、オープンでおしゃれな空間で、まるでカフェでノマドワーカーをするような感覚で働けるのが特徴です。

仙台市若林区にあるコワーキングスペース「cocolin(ココリン)」を訪問

仙台駅から南北線で1駅、五橋駅近くにあるコワーキングスペース「cocolin(ココリン)」にお邪魔してきました。

外観は普通のオフィスビル。1階のエントランスを抜け、コワーキングスペース「cocolin(ココリン)」のオフィススペースに入ると…。
なんとも開放的で、しかも心落ち着く空間ではないですか!
天井が高く、壁(仕切り)が少なく、そして、片側の壁一面が大きな窓!太陽の光も程よく入り、とても気持ちの良い明るさです。さらに、木目調で統一された家具と、所どころに配置された植物が、癒しと落ち着きをもたらしてくれます。大きな窓の外には、ビルの庭園があり、目に優しい緑があふれています。

これなら、リラックスしつつも、しっかり集中して仕事をすることができそうです。さすが、仕事をすることを目的に創られた空間。しかも、店員さんや周囲の目を気にすることなく、好きなだけ仕事をしていいわけですから、カフェ等でのノマドとは比べ物になりませんね。

ココリン内観

開放的で心落ち着く空間

「石巻工房」の家具

デスクやチェア、テーブルなどの木製家具に目を向けてみると…。
どれにも「石巻工房」の焼印が。
「石巻工房」とは、地元・宮城県石巻の家具工房とのことで、家具はすべて「cocolin(ココリン)」のために注文して製作してもらったそうです。
職人がひとつひとつ丁寧に手作りした、力強さと優しさが合わさった雰囲気の良い家具が、おしゃれなオフィス空間をさらに彩ります。
木のぬくもりがあると、心がなごみますね。

固定席とフリー席

従来のレンタルオフィスは、部屋を壁で細かく区切り、1部屋ごとに入居するものでしたが、コワーキングスペース・シェアオフィスは、その壁を取り払い、開放的な空間に「同居する」イメージ。
オィスにある椅子やテーブルも、指定の場所以外は、誰が座っても良く、その日の気分で仕事する場所を替えられるようになっています。
とはいえ、全くプライバシーがないわけではありません。低めのパーティションで区切られた、契約者だけが利用できる専用デスク「固定席」もあります。
「cocolin(ココリン)」の「固定席」は、庭を眺めながら仕事ができる場所になっています。

固定席

契約制の固定席からの眺め

いずれのデスクやテーブル、ソファにも、電源が完備されており、共同で利用できるWi-Fiもあります。

会議室とフリードリンクカウンター

オフィスといえば、通常の作業デスクとは別に、仕事仲間や来訪されたお客様との会議に使うスペースも必要ですよね。
「cocolin(ココリン)」の場合は、予約制の会議室があり、周囲の騒音や音漏れを気にせず会議をすることができます。Webカメラやモニターも完備されていますので、テレビ会議(オンライン会議・Web会議)も可能です。

さらに嬉しいサービスが、ドリンクカウンター。
電子レンジや冷蔵庫、コーヒーディスペンサーが設置されていて、なんと入居者は、ドリンク類が無料とのこと。
カフェなどでノマドする場合、コーヒーやランチなどを注文する必要がありますが、ここなら毎日ドリンクが飲み放題です。カフェを利用するよりお得かも!?

会議室

会議室は予約制

フリードリンクカウンター

フリードリンクカウンター

コワーキングスペース(シェアオフィス)のメリット

「cocolin(ココリン)」の場合、気になる料金は、月額10,000円(以下、金額は税別)から。固定席を契約した場合でも、月額30,000円で利用することができます。
郵便ボックスや固定電話番号の貸与オプション(有料)もあり、法人登記も可能とのこと。一般的なオフィス事務所と同等のオフィス環境を、とにかく格安で手に入れることができるのが魅力です。
一般的なオフィス事務所を賃貸する時に必要な、家賃の数カ月分にもなる高額な保証料も必要なく、起業・創業にあたって大切な現金(キャッシュ)を極力抑えてビジネスをスタートさせることができます。

フリー席なら、フリードリンク付きで1日約330円(1ヶ月30日の場合)ですから、ちょっと雰囲気の良い喫茶店でコーヒーを飲みながらノマドするよりも、はるかにリーズナブルではないでしょうか。

コワーキングスペースは、こんな方におすすめ

「cocolin(ココリン)」にはどんな方が入居しているのか聞いてみると、現在は、Webサービスのベンチャー企業や、システム開発・アプリ開発といったIT関連の方が多いようです。
他には、建築士や税理士、会計士といった士業の方、また、フリーライターやデザイナーなどクリエイティブ関連の方も多いとか。
入居者の方に、コワーキングスペースを利用した理由や、利用するメリットを聞いてみると…

・創業資金にかかるオフィス住居費の負担を減らしたい
・インターネットやコピー、FAX、文房具など、間接コストも抑えたい
・会社の信用を高めるため、法人登記する住所は、自宅のマンションではなくオフィスビルにしたい
・スタートアップやベンチャー企業の創業者たちとコネを持ちビジネスに役立てたい
・カフェでのノマドが好きで、リラックスできるオフィス空間を求めている
・来客対応や、テレビ会議などで会議室が必要
・仙台への出張時にサテライトオフィスとして利用したい

とのことでした。

上記のような条件に該当する方は、「cocolin(ココリン)」をはじめとする仙台のコワーキングスペースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。


いかがでしたか?
従来のレンタルオフィスとはイメージが全く異なるコワーキングスペース。
開放的なスペースと、異業種の経営者たちが集まるという特性を活かして、イベントやセミナー等も開催されているようです。
入居者同士で異業種交流会を開いたり、タッグを組んで仕事に挑む、なんてこともあるようですよ。
財務面でも人脈面でも、チャンスが広がるコワーキングスペース(レンタルオフィス・シェアオフィス)に、ぜひご注目ください。

「cocolin(ココリン)」について、もっと詳しく知りたい!という方は、直接お問い合わせください。

コワーキングスペース&シェアオフィス「cocolin(ココリン)」
Tel:022-353-5035
URL:https://www.cocolin.jp/
住所:宮城県仙台市若林区清水小路6-1 東日本不動産仙台ファーストビル 1F
アクセス:
仙台市営地下鉄南北線 五橋駅より徒歩1分
JR仙台駅より徒歩12分




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