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働く仲間の声 08

久保田 万愉

久保田 万愉
3年目で部下17名。
夢は、地域に貢献するゲストハウス経営
貢献 タイプ

久保田 万愉

KUBOTA Mayu

Remogu事業部 インサイドセールスチーム責任者

2021年・新卒入社

立教大学 観光学部 卒業

INTERVIEW

提案してすぐ任されるスピード感に驚き

LASSICのRemogu(リモグ)事業部には、企業の新規開拓業務に特化する「インサイドセールス」チームがある。現在、インターンの学生17名を擁するこのチームを統率しているのが、入社3年目の久保田である。もともと法人営業だった久保田は1年前、営業活動をする中でインサイドセールスチームの必要性を感じ、組織化を提案。立ち上げを任されたのだった。

「当時のRemoguは、新規企業様の開拓から既存企業様のフォローまで法人営業が一貫して行っていました。しかし、担当するお客様がある程度まで増えてくると、どうしても各人、新規開拓まで手が回らなくなってくる。ですが、常に新規開拓をしていかないと事業は拡大していかない。それが課題になっていました。
そこで思いついたのがインサイドセールスとして、新規開拓を専任で継続的に行う組織を作ることでした。思い切って上長に提案したところ、すぐに『やってみよう』ということになりました。約2か月間、私自身が専任となってチーム内で検証してみた結果、一定の成果が出たので、さらに役員に提案したんです。するとまたもや、『いいじゃない、やってみようよ』と即、決裁が下りたのです。そのスピード感には驚きました。1年目なのだから今まで通りやれ、と言われるかな……とも思っていたのですが、『今ちょうど内定者がいるから、彼らをメンバーにしてインターンチームとしてやってみようよ』と。組織を拡大するフェーズにマッチしていたということもありますが、まだ1年目なのに任せてもらえる信頼感が、とても嬉しかったですね」

提案してすぐ任されるスピード感に驚き

部下17名を統率。学びながら、成果を出し続ける

「もともとマネジメントよりプレイヤーであることを楽しむタイプ」という久保田だが、チームが大きくなるにつれ、プレイヤーからは身を引く必要が出てきた。しかし、リーダーとしてチームを率いることには全力で取り組んでいる。もちろん、高い成果を出し、評価されていることは言うまでもない。

「今でもプレイヤーでありたいという気持ちもありますが、それでも本気で取り組めているのは、今のポジションが、Remoguにとって重要性があり、拡大すればそれだけ事業成長に貢献できるという意義があるからです。また、このチームを立ち上げた責任と、引っ張るのは自分しかいないという想いがあるからですね。もちろん、私も成長途中ですので、学びながらの毎日です」

メンバーがインターン生ならば、LASSICに対する所属感・忠誠心が低いなど特有のやりづらさもありそうだが、どのようにマネジメントしているのだろうか。

「インターン生って『就職する前に社会経験を積みたい』という、成長意欲がとても高い子たちばかりなんです。ですから、マネジメントでは『成長』を軸にするよう意識しています。私もひとつずつ乗り越えて来たので、一緒に頑張って登って行こう、とか、成長のステップとして捉えて行こう、という話をよくしますね。アイデアも一緒に考えますし、なるべくボトムアップで動いてもらうようにしています。
私自身も、1年目から『じゃぁ、どうする?』と投げかけられる場面がすごく多かった。正解がない中に答えを探すために、考える力を鍛えてあげられたら、と思っています。
そんな中で、LASSICに入りたい、と来年から入社する子たちもいるんです。嬉しいですね」

部下17名を統率。学びながら、成果を出し続ける

地方を元気にするゲストハウスオーナーを目指しLASSICに

観光学部で学んでいた学生時代は、観光業界の最先端で「観光立国にっぽん」について学び、そこで学んだ日本文化を異文化交流という形で、インバウンド向けに発信することに興味を持っていたそうだ。
しかし、好きだった一人旅で地方の町々を訪れるうちに、日本国内でも異文化があることに気づいた久保田は、地方の魅力を未来に遺したい、活気づけたい、という想いが強くなってきたのだと言う。
地方のために何かできることはないか――。
ボランティアではなくビジネスとして、自分一人の力ではなく大勢の力を借りて、地方のためにできる仕事はないか――。
そこで思い至ったのが、「ゲストハウスの経営」だった。

「ゲストハウスは、自分が旅をしていた時に好きだったポイントのひとつで、ひとつひとつオーナーさんの個性が出るんですよね。どんな場所にどんな人を集めたいかによって、全然違うものになっているのが面白くて。
私も、その土地にあったらいいなと思うような場所を、どんな人に来てほしいかを考えながら創りたい。
都会と情報格差のある地方にも、外の人に出会える、外の情報が来るようなプラットフォームにしたいんです。土地の人たちが外の世界を見られる場所、いろいろな情報が来るワクワクする場所、自分もこうなりたいと思う理想の人に出会えるような場所、新たな選択肢が作れる場所を創りたいと思ったんです」

そこで久保田は、その夢の実現のために力をつけられることを就職先の基準とし、地方創生に関係のある企業、中でも、自身の成長とスピード感を求めてベンチャー企業を中心に就活し始めた。
「20代のうちに地方移住したい」という気持ちも芽生える中、出会ったのがLASSICだった。

「LASSICのことはSNSで知りました。私が理想とする二拠点生活という働き方を実践している方もいて、ここなら自分の理想とする環境があるのではと感じて本気で選考へ臨みました。
お会いした人事担当者は、熱量がすごくて……勢いに圧倒されたことと話の面白さに、どんどん心を奪われていきました。二拠点生活についても話を聞くことができて、とても話がはずみ、楽しい時間でした。
これだけ楽しそうに過ごす社員のいる会社だったら、私の夢も叶えられそうだと感じ、入社を決めました」

地方を元気にするゲストハウスオーナーを目指しLASSICに

仕事での学びと夢がダイレクトにつながっている

LASSICで働くことと、将来の夢。その二つはどのようにリンクしているのだろうか。

「リンクしていることはたくさんあります。『0から物事を創り出すこと(0→1)』『人を巻き込むこと』『みんながついていきたくなるようなビジョンを掲げ、それに向かってすべきことを全うすること』『交渉』『営業』――。これらを学べることは、全て、ダイレクトに夢につながっています。

将来は、自分の目指すビジョンの影響度を大きくするために、誰かと一緒にやりたいと思っていますし、やるからには地域の人から賛同を得られて、地域に人にも意義を持って取り組んでもらえることをしたいからです。また、地域のニーズを把握して、成果として見えるものを残したいですし、ボランティアではなく収益化できることをしたいから、という理由もあります。

直近では特に、『チームで成し遂げる』成功体験を積むこと、事業目線で物事を考えることを意識しています」

リモートワークを当たり前の選択肢にすることが今の使命

まずは20代のうちに地方移住や二拠点生活をしたいと考えている久保田にとって、「リモートワークの浸透」は、Remogu事業や社会のためだけでなく、自分にとっても必要となる働き方である。

「リモートワークを当たり前の選択肢にすることは私の使命だと思っています。働き方の選択肢においてリモートワークが標準になれば、どこにある企業でも人に困ることはないはずです。リモートワークを採用する企業が増えれば増えるほどリモートワークも当たり前になっていきます。新しい顧客を開拓するというインサイドセールスの仕事がそこに直結していますので、とてもやりがいがありますね」

リモートワークを当たり前の選択肢にすることが今の使命

原動力は、まだ見ぬ世界への好奇心

「少なくとも月に一度は、難しい『壁』がやってきて、悩む時もある」と言う久保田。息つく暇もない日々を送る彼女を、一体何が突き動かしているのだろうか。

「正直、毎日もがきながら何とか進んでいる、というのが実際のところです。でも、現状維持でいいと思ったら絶対に成長しないですし、私が関わっている意味もない。ですから、常に上を追い求めることは意識しています。成長したその先に見える世界が見たいんですよね。その好奇心が、私の原動力になっています。
また、私自身の成長が、チームや事業、会社の成長に直結していると実感できることも大きいです。
そうやって一つずつ取り組んできた結果、以前はネガティブに捉えていた『壁』も、今は、『乗り越えるべきタイミングが来た。また乗り越えていこう』と思えるようになりました。課題との向き合い方が変わりましたね」

「挑戦の機会がたくさんあるのがLASSICの好きなところです。会社に対して貢献したい、という気持ちも日々大きくなります」と微笑む久保田。
これから次々と開けていく新しい世界へ向け、明日も、もがき続けていく――。

原動力は、まだ見ぬ世界への好奇心
One Day Schedule
8:45
出社
9:00
Remogu事業部朝会。出欠確認、前日の受注実績発表、共有事項を確認する。
9:30
チーム内朝会。チームメンバーと今日の目標の確認。
10:00
チームリーダーとのMTG。法人営業をはじめ他チームとの連携についてディスカッション。
11:00
学生インターンの採用面談。月5名前後行う。
12:00
ランチ。オフィス周辺のキッチンカーでテイクアウトし、オフィスでチームメンバーと食べる。
13:00
作業タイム。今月の数値を確認して、課題の把握や施策の検討。
14:00
チームメンバーとの週次1on1MTG。仕事の悩みや、仕事以外のことも話す。
15:00
メンバーからの質問対応、顧客対応。
16:00
部門を超えたプロジェクトに関するMTG。
17:30
チーム夕会。メンバーと今日の結果の振り返り、日報へのフィードバック、実績確認。
18:00
退社
Private

万全な状態で翌週を迎えられるように、週末はサウナやスパに行き全力でリフレッシュ。サウナでの耐久力と集中力が仕事でも生かされていると思います(笑)。月1回、マッサージにも行き、肩こりを解消♪月1回程度は、Remoguメンバーと出かけ、サウナに行ったり、BBQをしたり、富士急にいったり、飲みに行ったりもしています。
また、マネジメント系やインサイドセールスの組織設計などについて、月1冊以上は本を読むようにしています。
人脈と知識を広げるために、オフラインのイベントに参加したりもします。他社の同業種の方と情報交換したり、セミナーで対談を聞いたりして業務に生かしています。おかげで新しい施策がひらめくこともありますし、思わぬご縁で受注につながることもあります。

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