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地域イノベーション支援

先端技術とアイデアで地方の未来を拓く
ITを駆使した自治体向け地方創生支援サービス

鳥取県で創業したLASSICは、創業当初から事業コンセプトに「ITで地方創生」を掲げ、アイデアとIT技術によって地域の活性化に貢献すべく積極的に活動してまいりました。

政策提言からはじまるLASSICの地域イノベーション支援

鳥取県とのリモートワーク支援事業提携に端を発し、鳥取市IT活性化/コミュニティビジネス実証実験事業など、「地方で雇用を生み出す仕組みづくり」や「地域医療と高齢者の健康における課題への取り組み」「森林セラピー®」といった官民連携事業を政策提言からご支援しています。

また、コンサルティングサービスに留まらず、実際の事業開発、導入準備、保守・運用など事業性・継続性のあるプロジェクトをフルサポートできるのも地域イノベーション支援を利用するメリットの1つです。

※「森林セラピー」は、特定非営利活動法人森林セラピーソサエティの登録商標です。

サービスメニュー

地方創生政策提言・コンサルティング

地域特性を踏まえAIやITを駆使した地域活性化の事業アイデアをご提案します。
地方創生に貢献する政策提言から、事業計画の策定など、地方自治体での導入実績や経験をもとにご支援いたします。

地域活性化ICT企画

地域資源の活用や移住定住促進など、地域の活性化を支援するWeb・スマホアプリ等の企画開発を行います。
限界集落や、中心市街地の活性化に向けた課題解決をAIやITの技術とアイデアによって実現します。
業務委託として事業を受託するだけではなく、新たな雇用を生み出す「雇用創出モデル」を提供いたします。

産学官連携事業のファシリテート

LASSICは自治体や大学との連携によって感情解析技術の研究を進め、特許取得および、感情解析技術を使った実験事業などを実現してまいりました。
医学や工学、社会学の研究者等と自治体とを仲介し、事業運営をファシリテートいたします。

森のビジネスセラピー「入社16年生」

企業の大切な財産である「人材」。真面目で仕事熱心な人材ほど、心的ストレスや身体負荷は大きく、メンタル不調により休職や退職を余儀なくする人は年々増加する一方です。
企業としてはしっかりと休養を取ったあとは、以前と変わらぬパフォーマンスを期待したいところですが、ただ休んだだけで復帰しても、再発するリスクが高いのが一般的です。

地方に本社・拠点を置くLASSICでは、その特性を活かし、森林資源や農地、古民家などを活用した「地域課題解決型の研修サービス」を提供しています。
大切な人材が受けた心のダメージを森林セラピーによって癒やし、真の職場復帰を目指したメンタルケアとトレーニングを行うことができます。

森林セラピー®アプリ (鳥取県智頭町プロデュース)

コワーキングスペース&シェアオフィス「cocolin(ココリン)」

地方での起業や、地方で働くことをもっと身近に、おしゃれに、気持ちよく働ける環境づくりのお手伝いとして、宮城県仙台市で、コワーキングスペース&シェアオフィスを運営しています。

鳥取県から日本各地へ

LASSICの地域イノベーション支援事業は、創業の地である鳥取県および県下の自治体からはじまり、現在は東北から九州まで全国へと実績を広げてまいりました。
現在、全国50箇所の支店・拠点進出を計画しており、日本全国の「地方創生」を強力に後押ししてまいります。

地方創生、地域活性化に課題を抱えている自治体関係者の皆様、どうぞお気軽にご相談ください。

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